共産党さんから反論が

SNSで、共産党さんから反論があったので、その反論。

共産党さんとは現状認識の前提が違うので、真っ向っから議論が対立するのですが、・・・。

基本的に安倍さんの評価の仕方が全く違うので、議論にもならないのですがね。

また私などが知り得る情報はマスコミで報道されませんね。例えば長年あまり意味のなかった日中韓サミットは、今回は共同声明に初めて「拉致」について記述が加えらています。中国側は強く難色を示して抵抗したようですが、最終的に中国側は了承しました。安倍総理と習近平の電話会談でも、拉致問題の早期解決に向けての協力を取り付けています。今までの歴代総理大臣がこのような外交をしてきたのでしょうか?安倍さんだからできたのではないかと思います。

トランプ大統領との金正恩との予定されている会談場所もトランプさんは、板門店で開催しようとしていた。しかし、安倍総理が「板門店では、北朝鮮のペースになる。シンガポールでは?」となって、結局、シンガポールに決まった。トランプとの安倍さんの連携は密になっています。

北朝鮮の対応が大きな緩和路線(対話路線)に流れていることに、日本の野党各党からは、「日本は蚊帳の外」という批判されることはまったく妥当ではありません。会談の流れなども日本が主導している事実は、まったく報道されていないわけです。

まして、今までの圧力をかけていたために、我慢をできなくなってきたのは、北朝鮮の方ですね。よほど経済制裁が効いている証拠です。

過去に比べても安倍外交は、着実に将棋の駒を動かしているといえる思います。

「文盲像を見る」という言葉があります。目が見えない僧が象の牙を触れば、「象は硬い生き物だ」と考えるでしょう。象の鼻を触れば、「象は柔らかく器用な生き物だ」と思うでしょう。しかしどちらも象の正確な情報を表現しているわけではありません。日本のマスコミも野党も未だに、ロクな調査や取材をしていません。偏った味方で評価をしているわけですね。

国民にも偏った情報しか知り得ないわけですから、国民も正確な冷静な判断ができないわけですね。

国会では、日本外交が非常に重要な局面にある状態なのに、モリカケばかりですね。

加計問題などは、むしろ新しい獣医学部を作らせたくない日本獣医師会が政治連盟を作って、石破さんや玉木、福山さんに働きかけて、100万円の政治献金を行なっている。献金をもらった議員も作らせないような質問を国会でしているわけで、岩盤規制を撤廃する側が批判されていますが、岩盤規制を守る側に金までがバラまかれていることは、どうして批判されないのでしょうか?まったく不合理極まりない。

前にはちょっとSNSでコメントしましたが、早くまともな議論を国会で展開して欲しいですね。特に野党の質問が悪すぎます。安倍総理の支持率が下がることを喜んでいるようですが、野党の支持率は、それ以下とは一体どういうことなのか?共産党、立憲民主党ほかの野党にも言いたいが、まともな質問をしていただきたいとおもいます。

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