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5つのつくば市の未来予想図

1.人口増加自治体

全国でも稀有な人口増加自治体であること。人口が2045年まで自然増を想定していること。財政力は確実に向上する。まずはこれがつくば市の稀有なパワー要素だ。

2.多様化が加速する都市

茨城県の南部に存在する実質No.1の県都。人口増加が加速すれば、多様化がますます拡大する。多様化を容認する社会。多様化を受け入れる自治体にならなければならない。つくば市に住むことは、まちづくりを考える上で、新たな挑戦でもある。多様化を受け入れる都市へ。

3.つくばスタイル~とかいなか~

10年ほど前からつくば市に住む人々が模索している理想的な生活を表現している『つくばスタイル』。だいぶイメージが確立してきたのでは?都会の田舎くらし?田舎にある都会的な仕事ができるまち?リモートワークが可能なまちづくり。これからも『つくばスタイル』はモデルになるかもしれない。この優位性をどんどん発信していきましょう。

4.忘れてはならない引き継ぐべきこと

多様化を促進するまちづくりは加速する一方で、伝統、文化、教育の中で、引き継ぐべき重要なことを忘れてはならない。子供達に?次の世代に何を残そうか?今、この時を生きて

5.危機に備える

近年の豪雨災害、自然災害に如何に備えるか?コロナの様な感染症にも、社会は激変します。これらの危機に備える。どんな危機にも対応できるまちづくりが重要です。街が大きくなるに比例して備えも強靭化する必要があるでしょう。

活動報告

  • 視覚障害者点字ブロック 施工
    on 2022年1月15日 at 7:24 AM

    視覚障害者用点字ブロック施工。エスコートゾーンとは横断歩道の中央部に敷設された点字ブロックに似た点状の突起によるラインで、これを辿って歩行することにより、視覚障害者が横断歩道から外れることなく道路を渡れるように配慮された設備です。続きをみる

  • コロナ。オミクロンについて
    on 2022年1月10日 at 3:19 AM

    コロナ感染症・オミクロン株について。続きをみる

  • 娘の成人式
    on 2022年1月9日 at 6:07 AM

    本日は次女の成人式。おめでとう🎉🍾㊗️続きをみる

  • 中根で火事
    on 2022年1月4日 at 12:02 AM

    中根で火事 続きをみる

  • 元旦。筑波山。
    on 2022年1月1日 at 7:26 PM

    1月1日。筑波山⛰登山。我が家の毎年恒例。無事に登頂しました。#筑波山#元旦#ジムニー続きをみる

  • 菅野志桜里さんの指摘
    on 2021年12月30日 at 7:58 PM

    菅野志桜里 様。この人は誰か?ご存知でしょうか?山尾志桜里と言えばわかるかもしれないが。彼女が国会議員を3期務めて、先般の衆議院選挙では出馬することなく引退を表明していたことは記憶に残っている人もいるかもしれない。引退後の彼女の論評には目を見張るものがある。1.対中批難決議の採択2.人権DD(デューディリジェンス)法の制定3.人権侵害制裁法の制定4.ジェノサイド条約の加盟5.国安法違反容疑での捜査共助拒否月間WILLでの彼女の寄稿では、これらの5つの宿題を日本🇯🇵政府に人権に基づく重要課題と指摘している。立憲民主党に所属していただけに、政府与党に対する野党の姿勢として彼女の論評は見本に値する。鏡としてお手本になる。彼女の政界引退は残念でならない。以下に抜粋し、私の補足も表記したい。1.対中批難決議の採択。先般の総選挙の前の国会で、自民党と公明党の与党の足並みが揃わず成立しなかった。つくば市議会では、「中華人民共和国による新疆ウイグル、チベット、内モンゴル等自治区への人権侵害問題に対する調査及び抗議を求める意見書」意見書第9号 小村政文議員から提出。私も賛成討論(http://tsukuba.gijiroku.com/g08_Video_View_s.asp?kaigi=131&NitteiID=1035&SrchID=2737)させていただきました。2.人権DD(デューディリジェンス)法の制定企業が知らず知らずのうちに人権侵害に加担しないよう、企業内に人権リスクをチェックする担当部署を置くなどして、人権リスクを「特定」「防止」「救済」する仕組みと情報公開を義務付ける法制度。2021年7月。フランス🇫🇷司法当局がユニクロに対して、新疆綿の使用を「人道に対する罪の隠匿」の疑いで捜査を開始。日本企業の人権リスクの軽視のツケが回った事例です。今後、人権に対する軽視は企業の命取りになりかねない。世界市場を相手にする国際企業では常識的になっている中で、日本企業の経営に「人権リスク軽視」との象徴的な参考事例だ。3.人権侵害制裁法の制定人権侵害に加担した個人や団体に対して、政府の制裁を可能にする法律です。2021年12月1日。オーストラリアは上院は全会一致で可決。人権弾圧者に対して資産の凍結や入国禁止など、国が制裁を課すことができます。これにより、人権侵害制裁法を制定しない日本🇯🇵などは、人権弾圧者の避難場所になるとの指摘を受けている。4.ジェノサイド条約では、北朝鮮🇰🇵や中国🇨🇳が加盟していて、日本🇯🇵が加盟していないのは何故か?日本の国会議員は説明が必要なのではないか?自公連立与党議員からの積極的な説明はお座なりになっているのが現状ではないだろうか?立憲民主党などの野党はこの点を厳しく追求すべきだろう。森喜朗の発言に対して、白いスーツを着て行動したように。5.捜査共助条約では、外国の捜査機関が刑事事件を捜査する際、日本国内にある証拠を提供するように要請できる条約。日本🇯🇵は中国🇨🇳とこの条約を結んでいる。菅野志桜里さんは、「国安法違反容疑での捜査共助はしない」と日本🇯🇵政府に公式声明を出すことを要請している。他国の事例では、2020年に、イギリス🇬🇧、カナダ🇨🇦、オーストラリア🇦🇺、ニュージーランド🇳🇿は、中国🇨🇳に対して条約停止を発表しています。菅野志桜里さんの指摘する5つの課題は、G7の中で日本🇯🇵だけが行っていないだけに、自由と民主主義国家として、日本🇯🇵が必ずやらなければならない宿題だと彼女の論評からは、法律の専門家としての強い息吹さえ伝わってくる。公明党も自民党の一部も菅野志桜里さんの論評を重く受け止めるべきだと思う。年が明けた2022年の国会での政府与党から、これらの積極的な論戦を期待したい。長文でお許しください。#菅野志桜里#人権侵害制裁法#人権DD(デューディリジェンス)法#公明党#岸田総理#人権弾圧#ジェノサイド続きをみる

  • お飾り。素敵な手作り
    on 2021年12月30日 at 10:21 AM

    丑から寅へ。手作りの干支のお飾りを、毎年送っていただいています。感謝です。続きをみる

  • 恥ずかしいニュース
    on 2021年12月29日 at 12:53 AM

    農業委員長の選任で、時代遅れも甚だしい。つくば市としても恥ずかしいニュース。続きをみる

  • 仕事納め。年の瀬
    on 2021年12月29日 at 12:50 AM

    仕事納め。年の瀬の恒例。ビルと家の玄関に花を生けます。続きをみる

  • 眠れないが。
    on 2021年12月27日 at 6:40 PM

    徒然なるままに今夜は眠れない。一人でいろいろ頭に巡ることを。多様性を認めるという意味阿比留さんの意見で思ったこと。最近の社会の風潮には私が予想だにしない雰囲気が広がっている。男女同権やジェンダーなどの言葉がまさしくそれだ。政治的には革新系の方々が、繰り返し繰り返し『これでもか?』と思うほど、言い続けている主張。自由と多様性を認めて、これを少しでも否定する言葉を使うと過剰なまでの副反応まで露わになる。しかしながら、日本🇯🇵がそれほどまでの人権侵害や過酷な被害事例が、他の国と比較してもあるのか?とても疑問に思っている。そして日本🇯🇵国内の人権尊重派の方々に共通することは、海外の事例の意見を聞くと、熱量は必ず冷めてしまう。中国🇨🇳のジェノサイド、韓国のライダイハンよりも、森喜朗の女性蔑視発言の方が過激に反応する。白い服を着てその意思表示を示していた野党の女性国会議員は、中国政府の蛮行に、連日、白いスーツを着たニュースを聞いたことがない。日本の国会で中国政府に対する批判決議が与党が乗り気でないのだから、保守が情けない。高校の教育指導担当の先生が、男女という言葉を削除する理由に、『ジェンダー問題があるので不適切だ』と説明する昨今。首を傾げてしまう私の感覚は麻痺しているのか?考えてしまう。『男は男らしい。女は女らしく』。これが何が悪いのか?まったくわからない。『男は度胸。女は愛嬌』。これも言えないなあ。このコメントの後に、その各位からのコメントを想像すると怖いくらいだ。男女同権を履き違えているのか?おそらく先生も心では思っていなくても、そう説明せざるを得ない社会の雰囲気があるからだ?と。少しおかしな日本の社会風潮に疑問を感じる。黙っていて、しっかりと認め合う日本人はたくさんいるはず。差別の事件に遭遇すれば、それは言わなければならない。行動しなければならない。日本人はそんな人の方が多いはず。黙して行動あるのみ。その方が社会は生きやすい。情緒豊かな感性を持ち合わせた日本人はその方が自然た。コロナ禍で、人と会いまみれる機会を失った今は、ネットで言いたい放題。権利主張も誹謗中傷も、軽くて。しかしながら人と直に会うと何も言えない。大人になって社会人になって適応できないネット世界に抜けきれない若者が心配だ。来年は、私は、マスクを外す運動を少しずつ開始してみたい。ウイルスと共に生きることに挑戦していくことが人間らしいこと。学び直すことかも。ウイルスに感染したら、その人のせいにする。そろそろやめた方がいい。感染したら謝らなければならない社会の雰囲気。そろそろ捉え方を変えた方がいい。社会の雰囲気を変えるのはやはり政治家の役目。来年はどんな行動や発言をするべきか?義務先行し自己反省す。その繰り返しを地道にしていこう。ようやく眠くなりました。続きをみる

プロフィール

  • つくば市立桜学園 栄小学校  学校評議員
  • つくば市立桜学園 桜中学校  PTA会長(平成26年)
  • つくば市立桜学園 栄小学校  PTA会長(平成27年・28・29年)
  • 私立つくば秀英高等学校    PTA会長(令和元年)
  • 少年指導員 (つくば警察署)
  • 交通安全管理者協議会 副会長(つくば警察署)保護司
  • (平成30年より) つくば中央警察署安全管理者協議会 副会長
  • 一般社団法人つくば青年会議所 2008年卒業
  • 丹羽雄哉(元衆議院議員) 元秘書
  • 平成24年10月吉日 つくば市議会議員初当選
    (会派:つくば自由民主党 会派代表)
  • 平成24年     都市建設副委員長 就任
  • 平成26年     都市建設委員長  就任
  • 平成28年11月13日 つくば市議会議員2期目当選
    (会派:自民つくばクラブ・新しい風)
  • 平成28年     議会運営委員会 委員長
  •                               市民経済委員会 副委員長
  • 平成29年     都市建設委員会 委員長
  • 平成30年     TOKYO自民党政経塾13期生
  • 令和2年10月  つくば市議会議員選挙3期目 当選
  • 令和2年12月   総務委員会 委員長 就任(現在にいたる)
  •                                   議会運営委員会  副委員長 就任

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    つくば市議会議員 五頭やすまさ
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