政 策 Policy

所信

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新年あけましておめでとうございます。つくば市議会議員としての政治活動も8年目を迎えております。
昨年は、日本にとってとても重要な御代変わりが行われ、令和という新しい時代の幕開けに相応しい生前退位が厳粛に行われました。歴史的な場面を体験できて日本人としての伝統の重要さと誇りを改めて感じました。

さて、つくば市の2020年のスタートは、どのような課題があるか?全国でも稀な人口増加の状況は、多種多様な政治課題が発生しています。研究学園地区や緑の地区の小中学校の整備対応に喫緊に対応しなければなりません。また白紙撤回された総合運動公園用地として購入した土地の活用についても、市長の公募売却の提案に対して、今後は、議会側が特別委員会を設置して、結論を出す段階にまで来ております。五十嵐市長の主な政策は子育てや貧困問題などの弱者対策を強く意識した政策が多く、多くの政策は確実に進んでいます。しかしながら、高エネ南側跡地の利活用や中心市街地の活性化など関しての大型案件では、まだまだ先が見えない状況といえるでしょう。高エネ南側跡地については、スポーツ施設などの利活用案をよく具体的に模索すると予想されます。そして五十嵐市長の市政運営の課題は多く、今後、試行錯誤が続きます。周辺地域の少子高齢化による農業継承者不足や地域の衰退が懸念されます。今年開催の東京オリンピックに向けてもつくば市の観光資源をいかに活用できるか?まだまだ懸案の問題や山積みです。つくば市議会も行政のチェック機能をいかに果たせるか?議員一人一人の研鑽が求められています。今年も8年前に当選させていただいた時の初心を忘れずに、つくば市の発展と地域力の向上のために、全力を尽くしていく所存でございます。今後、皆様のご指導とご鞭撻をよろしくお願いいたします。

つくば市議会議員 五頭やすまさ

政策理念

五頭やすまさ 政策理念
五頭やすまさ 政策理念

人と産業を育てるつくばを目指します!

交通網の整備・地域の特性を活かした観光産業の促進。地場産業育成に全力を注ぎます。「デフレ克服宣言!」を地方経済にも大きく掲げるべきです。また新しい会社が多く生まれるようなベンチャー企業のバックアップ。また地元の中小零細企業の振興にもバックアップが必要です。地域ファンドなども提案し、つくば市の産業育成に全力で取り組みます。

●つくば市産業育成協議会での活動

五頭やすまさ

災害に津よりまちづくり災害ネットワークの構築を!

竜巻や大震災に備え、いつ災害が起きても、機動的に対応できるよう、防災計画を見直していきます。また災害復興と経済成長を同時に進め、競争入札制度の在り方、公共事業の在り方も「災害に強い街づくり」の為には、もう一度、原点に立って見直しが必要です。

●つくば市産業育成協議会での活動

つくば市産業育成協議会での活動

●つくば市竜巻被害での復旧活動や募金活動

五頭やすまさ 震災募金活動

人にやさしい福祉安心地域医療の充実を!

human1_01少子高齢化による医療福祉の問題は、近々の課題です。医師不足、看護スタッフや救急医療の充実に力を注ぎます。また産婦人科・小児科ドクターの不足、産婦人科の施設環境などの整備も少子化克服のためにも絶対必要です。子供が安心して産める医療環境整備に力を注ぎます。

心豊かな人づくり道徳教育の推進を!

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社会教育を全般にみると、家庭も学校も企業も「権利尊重」が先行されています。しかし「権利尊重」だけでは、社会は良くなりません。私たち社会の道徳規範を見直す為に、「義務先行」の概念を促進する必要があると考えます。「義務先行」の道徳教育の啓蒙活動に全力を注ぎます。