政 策 Policy

所信

2020年は、『令和新時代』の新しい幕開けとして、記念すべき東京オリンピックが開催され、希望と期待を膨らませ、誰もが夢を実現できる素晴らしい年を迎えると信じていました。しかしながら、1月からの新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、社会情勢は一変してしまいました。

現在、コロナウイルスの感染拡大は、緊急事態宣言など政府の諸政策と国民の協力により、一定の終息に至っています。今後、これをきっかけに、感染症に負けない対策と生活方法を根本的に見直す生き方が求められています。

コロナ終息後の社会情勢は、政府も企業も家計も自粛政策による経済的マイナスを挽回するための景気回復策を国民が一致団結して取り組まなければならないでしょう。政府の緊急経済対策は、思い切った財政出動を取るべきで、MMT(現代貨幣理論)に則り、冷え上がった経済活動に、大量の資金供給をする必要があります。つくば市の取り巻く問題、課題も、この経済復興が大前提でありまして、効果的な経済施策が最優先になります。コロナ大過により、新たに発見したつくば市の諸課題を医療、福祉、教育、環境、財政、公共事業、少子高齢化など、すべての課題を再チェックして、問題の根本原因を洗い出す必要があると考えます。そのうえで、市政運営の意見集約と行政チェック機能を担う議員として、どのような活動をするべきか?市議会議員としての真価が問われることになります。

今般、10月につくば市議会議員の改選が行われます。まさに、危機に直面したときに誰が必要な人材なのか?何が政治に必要なのか?私も『つくばの底力!』を訴えて、市民の皆さんの審判を正々堂々と受け止め、三度目の選挙に挑みたいと考えております。来るべき選挙での皆様の変わらぬ、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。

つくば市議会議員 五頭やすまさ

政策理念

五頭やすまさ 政策理念
五頭やすまさ 政策理念

人と産業を育てるつくばを目指します!

交通網の整備・地域の特性を活かした観光産業の促進。地場産業育成に全力を注ぎます。「デフレ克服宣言!」を地方経済にも大きく掲げるべきです。また新しい会社が多く生まれるようなベンチャー企業のバックアップ。また地元の中小零細企業の振興にもバックアップが必要です。地域ファンドなども提案し、つくば市の産業育成に全力で取り組みます。

●つくば市産業育成協議会での活動

五頭やすまさ

災害に津よりまちづくり災害ネットワークの構築を!

竜巻や大震災に備え、いつ災害が起きても、機動的に対応できるよう、防災計画を見直していきます。また災害復興と経済成長を同時に進め、競争入札制度の在り方、公共事業の在り方も「災害に強い街づくり」の為には、もう一度、原点に立って見直しが必要です。

●つくば市産業育成協議会での活動

つくば市産業育成協議会での活動

●つくば市竜巻被害での復旧活動や募金活動

五頭やすまさ 震災募金活動

人にやさしい福祉安心地域医療の充実を!

human1_01少子高齢化による医療福祉の問題は、近々の課題です。医師不足、看護スタッフや救急医療の充実に力を注ぎます。また産婦人科・小児科ドクターの不足、産婦人科の施設環境などの整備も少子化克服のためにも絶対必要です。子供が安心して産める医療環境整備に力を注ぎます。

心豊かな人づくり道徳教育の推進を!

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社会教育を全般にみると、家庭も学校も企業も「権利尊重」が先行されています。しかし「権利尊重」だけでは、社会は良くなりません。私たち社会の道徳規範を見直す為に、「義務先行」の概念を促進する必要があると考えます。「義務先行」の道徳教育の啓蒙活動に全力を注ぎます。