いばらき青年フォーラム 馳 浩 元文部科学大臣

今夜は、自由民主党中央政治大学院「いばらき青年フォーラム」。
講師は、元文部科学大臣 衆議院議員 馳 浩先生。

テーマは、「教育及びスポーツについて」。

2011スポーツ基本法 

2020東京オリンピック・パラリンピック 

時代の変遷とともに「教育・スポーツ」について考える良い機会をいただきました。

私も、学校の現場の疑問など、質問させていただきました。

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6月議会開会と誕生日

本日は、6月議会の開会日。10時開会。まず執行部からは新年度の人事異動があり、6月議会が新執行部のメンバーの初めての議会であり、メンバーの紹介がありました。

報告事項として、市長から「市長公約事業のロードマップ‘」令和元年改訂版が配布されました。またG20デジタル貿易大臣会合・レセプションが、6月8日・9日に行われた報告がありました。

閉会後に、前任の神部 匡毅政策イノベーション部長の後任に、森 祐介政策イノベーション部長が会派室にも挨拶に来ていただきました。山形県出身のハーバート大学出身のようで、35歳。文科省のからの出向者ですね。期待したい若手人事ですね。

市役所から帰るときに、知り合いの方から、書籍をいただきました。(写真を参照ください。)かなり政治力が強い茨城県と筑波研究学園都市の歴史的な背景が書かれている書物のようです。偶然にもこんな贈り物をもらうのですから、職業上の因果を感じます。読破してみます。

午後から、茨城県議会議員鈴木まさし9回目の一般質問傍聴へ。つくばの課題についての質問。分割質問は市議会と雰囲気が違います。

主な内容は、下記のとおり。

1 Society5.0に向けた挑戦について

2 特別支援教育の充実強化について(答弁者:教育長)

3 筑波山・霞ヶ浦地域の魅力向上について

4 災害時の福祉支援体制の整備について(答弁者:保健福祉部福祉担当部長)

5 道路の持続可能な維持管理について(答弁者:土木部長)

終了後、議事堂入り口の階段で、大井川知事もいっしょに記念撮影。ちょっと緊張気味に皆さんとパチリ。知事選挙では、私は橋本まさる さんを応援だったから、ちょっと大井川知事には近寄りがたかった。


続いて、レイクビュー水戸へ。今年は、つくば秀英高校のPTA会長ということで、茨城県私立中学高等学校保護者会連合会の総会へ参加。今年で3回目の出席です。明秀日立のPTA会長さん達と一緒に写真を🤳。屋形船での再会を誓いました。

最後は、「スポーツ鬼ごっこ」の練習場へ。5番目の娘が練習している小学校へ。30代〜40代のパパママさんたちも参加していますが、体力的についていけない私です。なかなか練習に参加できない。申し訳ないとも思っていますが・・・・・。つくば市はかなりスポーツ鬼ごっこが盛んですね。このままいくと、全国レベルにも達するチームが生まれる可能性が大ですね。素晴らしい活動ですね。

今日は、実は、私の誕生日。51歳になりました。

女優の沢口靖子さんと新垣結衣さんと同じ誕生日。ただそれだけだが、・・。一度、握手してみたい希望を持っています。またサザンは好きだが、コンサートは一度も行ったことがありません。死ぬ前に一度は叶えたいかな。

実は、私の長男も同じ6月11日が誕生日。今年、大学に入学しました。アパートを借りて初めての一人暮らしで、何だかんだと頑張っているようです。長男の生まれた時のことは、いつも思い出します。心臓の大手術をして、奇跡的に助かった過去があります。今、大学に入学していることは、まさにミラクルなことなのです。神に感謝です。

SNSの昨今。朝の5時ごろから、スマホの着信が鳴り、多くの方から「おめでとう」のコメントをいただきました。LineもfacebookもInstagramもTwitterも。朝も市役所で、神谷議長を始め、同僚議員から「おめでとう」と言われました。

夜のスポーツ鬼ごっこの練習にお邪魔したときにも、「おめでとう」なんて言われて、なんとも恐縮至極です。

51のいいオヤジになり、おっ恥ずかしさを感じましたが、同時に、多くの人に対しての感謝を感じます。改めて「生かされている」と感じております。

そんな初々しいとも言える気持ちを忘れないように、「気さくな努力家のアラ50世代の政治家の端くれ」として、地道な活動をしていく決意です。

朝の報道を見ていると、衆参同時選挙とはならないようですね。少しホッとしています。しかし増税は延期すべきと思ってはいますがね・・・・。

私の好きだった評論家の渡部昇一さんが、人間の尊厳を「繊細なる精神」によると書いています。パスカルのパンセに書かれている文を引用しています。

「繊細なる精神」とは、簡単に言えば「おもいやり」です。合理主義や権利主張よりももっと大事なことです。「思いやり」。

そんな気持ちを続けたいオヤジでいたいです。

皆さま、今後ともよろしくご指導ください。

PS:相変わらずの長文復活です。お許しを!

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法人会の青年部会 総会など

16時30分から、つくば市商工会桜会館にて、土浦法人会つくば地区会青年部会の総会。高田稔美部会長の挨拶。

視察交流会、全国大会、租税教室などの報告がありました。

事業計画は、水陸両用バスで行くダム湖探検、湯西川ダックツアーなどの計画案が上程。

続いて、土浦市のホテルローブへ移動。

18時より土浦法人会青年部の総会に参加させていただきました。湯原部会長お疲れ様でした。そして新土屋部会長が選任されました。

私は、監事に選任されました。皆さま、よろしくお願いいたします。

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葉梨康弘代議士のパーティー

葉梨康弘 代議士のパーティーに参加。

挨拶は下記の通り。

岸田文雄 政調会長、

山下貴司法務大臣、

森山 裕 国会対策委員長、

平井卓也内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策)

宮腰 光寛 (沖縄及び北方対策、消費者及び食品安全、少子化対策、海洋政策)

根本 匠 厚生労働大臣、

加藤勝信 総務会長

柴山昌彦 文武科学大臣

司会は、国光あやの代議士。

葉梨代議士の話。
人口減少社会による土地利用問題など、法務部門の専門知識を活かしていきたい。

自衛隊の信頼を勝ち得ている。戦後、私たちが得た価値を見出して、憲法を含め、あるべき法整備を進めていきたい。

お隣の茨城第5選挙区ですが、次期の選挙の必勝を期し、政府与党自民党の勝利を誓い合いました。

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行政視察 第3日目 新潟県糸魚川市 フォッサマグナミュージアム

糸魚川市は、人口は、45,025人。面積:746.24㎢。

糸魚川市は、新潟県の最西端に位置し、南は長野県、西は富山県と接しています。
 市域には、中部山岳国立公園と妙高戸隠連山国立公園、親不知・子不知県立自然公園、久比岐・白馬山麓県立自然公園を有し、海岸、山岳、渓谷、温泉など変化に富んだ個性豊かな自然に恵まれています。
 また、森林資源やヒスイ・石灰石等の鉱物資源や水資源など地域資源が豊富で、フォッサマグナについては日本列島生誕の謎を秘めた世界的な学術資源となっています。

平成27年11月、ジオパークプログラムがユネスコの正式事業とされたことにより、日本初の世界ジオパーク「糸魚川ジオパーク」は、「糸魚川ユネスコ世界ジオパーク」に生まれ変わりました。

糸魚川市においては、2016年(平成28年)12月22日、大火災が発生した。昼前に、中華料理店のコンロの消し忘れが原因で発生し、翌日の夕方の鎮火まで約30時間続いた火災。焼損範囲は、すなわち糸魚川駅北側から日本海沿岸まで南北方向に大きく広がった。糸魚川市の火災は、災害救助法が適用された大規模火災になった。

予算規模:約299億円。

糸魚川市の議員定数は、20人。

議員報酬:議長 38.7万円。副議長 31.9万円。議員30万円。

市長 107万円。副市長 89.3万円。 

政務活動費 月額15,300円。(会派に対して交付する) 

つくば市もジオパークには積極的に取り組んでいる。筑波山地域ジオパークは、つくば市、石岡市、笠間市、桜川市、土浦市、かすみがうら市の6市がテリトリー。テーマは、「関東平野に抱かれた大と湖 ~自然と人をつなぐ石・土・水~」

2016年に日本ジオパークとして認定された。

ジオパークは、世界遺産に比べて、認知度は低い。世界遺産は一度認定されると取り消されませんが、ジオパークは、4年ごとの認定が必要になります。2018年に茨城県の「茨城県北ジオパーク」が認定を取り消されたことがあります。認定取り消しの主な要因は、「持続可能な運営体制が構築していない」または「関係者の連携不足、運営体制の脆弱」などが指摘されています。この反省もあり、筑波山ジオパークも次回の再認定には、課題を克服する必要があります。

フォッサマグナミュージアムでは、糸魚川ユネスコ世界ジオパークの運営拠点になる施設だ。協議会の学芸員の茨木さんより、主な運営の方針説明を受けた。筑波山ジオパークと比較すれば、ランクが上位の優先事例だが、課題克服の共通点は、かなり類似点が多い。参考になる。

展示会場のアナウンスに、フォッサマグナが海底だった経緯に、自然環境の大きな力を感じて、しばし感嘆してしまいました。とても素敵なところです。時間がたっぷりあれば、半日くらいはいても飽きない場所です。またヒスイの鑑定に行列ができるほど多くの方が来訪していたのも興味深かったです。糸魚川市は大きな自治体ではありませんが、大火災の復興とジオパークの活動に町全体で必死になって活動しています。また個人的にも来訪したい街でありました。

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行政視察 第2日目 富山市 グランドプラザ

都市空間を「広場」に変える ~ 建築経緯と立地 ~

以下に、研修のメモ書きを参照ください。

富山市の総曲輪南地区での再開発事業。

グランドプラザ活用委員会。市民代表として2名のイベントプランナーを参加させる。

『まちなか広場』としての在り方が話し合われ、建物ではなく、うまれるアクティビティを主役にするという方針が確立される。

「都市の一等地をバックヤードにするのはもったいない。」という所見が示され、屋根付きの広場が発案される。

事業主体:富山市  設計者:(株)日本設計 

事業費:15.2億円。(まちづくり交付金 8.9億円)

施設内容:約1,400㎡(65m×21m)  天井高:19m

平成19年9月17日 OPEN。

屋根を再開発ビルの柱から吊り下げる。広場上空を通る2個所の連絡通路。

昇降機舞台 6m×6.5m 高さ3.5mまで(任意の高さで調整可能)。最大積載量 10t。

約3億円。

大型ビジョン 約1億円。

モバイルグリーン(昇降式部隊内のエアコンプレッサーにより、人力で広場内を移動可能。)

5基 約1億円。

ミスト装置設備事業。音響設備設置事業。市長の提案で。

開設から2年間は、富山市が直営。3年目からは、指定管理者制度にて、(株)市民プラザが運営。

使用料収入(年間約1,300万円) 市からの補助金:3,000万円。

専用使用 広場を占有して行うイベントなど。12,000円~200,000円

行為使用 移動販売車、パフォーマンスなど。1,200円 ~ 5,000円

稼働状況は、平成30年まで増え続けている。年間391件。

つくば市には、はっきり言えば、中心市街地に商店街エリア、市民が集うエリアが実際には、民間の大型ショッピングセンターだけで、無いといってもよい。

そういう意味では、つくば駅前のエリアなどに、富山市のグランドプラザと同様な屋根付きの市民広場は、あるべきともいえる。

先日のアイアイモールの視察でも感じたことだが、つくば駅前の課題は大きい。今回の視察先のまちなか賑わい広場のような場所をつくば市でも、是が非でも、創出したくなったことは事実だ。

会派の中でも、もっとあれやこれやと議論が噴出。

富山市のグランドプラザは、開業以来、多数のまちづくり関連の賞を受賞している。

昨日も気にはなっていたのだが、富山市のまちづくりには、市長のリーダーシップがまちづくりの節々に見え隠れして、コンパクトシティの構築に大きな影響を与えている印象だった。

まちづくりは、アイディアももちろんだが、力強いリーダーの出現が大きなカギを握ることは間違いないと感じました。

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行政視察 第1日目 富山市 富山ライトレール(株)

富山市は、人口は、415,904人。面積:1241.77㎢。

一級河川:常願寺川 延長約52㎞  神通川 延長約46㎞

富山県の県都・富山市。「くすりのまち」として、薬業をはじめとする産業と県都である都市機能、多様な文化と歴史を持つ、日本海側有数の中核都市として、発展を続けています。公共交通沿線に充実・集積した「コンパクトなまちづくり」を推進しており、全国初となる本格的なLRT「富山ライトレール」や市内電車の環状線化をはじめとして、公共交通の活性化、その沿線地区への居住推進に積極的に取り組んでいる都市であります。

予算規模:約1,568億円。

加賀市の議員定数は、38人。

議員報酬:議長 71万円。副議長 64.5万円。議員60万円。

市長 107万円。副市長 89.3万円。 

政務活動費 月額15万円。(会派に対して交付する) 

交際費(年額) 議長90万円。市長 180万円。

以下に、研修のメモ書きを参照ください。

富山ライトレール(株)は、第三セクターの会社。平成15年 市長が路面電車化を表明。平成18年開業。平成27年には、起動運送高度化実地計画の変更認定。上下分離式の公設民営。車両及び軌道施設を富山市に移管。鉄道車両から全低床車両。

運賃は、200円均一。開業、1年間は、100円。

延長は、7.6㎞(軌道1.1㎞ 鉄道6.5㎞)。停留所13。ダイヤは、15分間隔の運行サービス。

公共交通の維持・運行・支援などに関する富山市からの予算額は、8億320万円。一般会計の約0.5%、義務的経費以外の経費の約1.1%。

富山市の公共交通政策の要は、やはり市長の提言によるものがかなり大きいと感じました。4期にわたる長期政権ではありますが、その実績も評価されるものかと。LRT導入の経緯をお聞きしても、市長のアイデアがたくさん取り入れられているお話を聞くこともできました。もちろん、それだけではないのだろうが・・・。

つくば市にも駅から筑波大学もしくは、病院群の周辺までは、LRTクラスの公共交通機関はあってもいいのではないかと感じます。LRT整備については、小久保貴史会派代表議員の強い思い入れも感じました。会派としても、政策実現に必要な材料を多く吸収できたのではないかと感じました。


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全国道路標識・標示業協会 通常総会

昨日は、全国道路標識・標示業協会 通常総会に参加しました。

私の会社の業務内容は、交通安全施設業。主に道路に付帯している安全施設を設置する会社です。道路標識、防護柵、反射材、滑り止め舗装、道路標示(ライン・塗装)などを主に、販売、企画、施工するのが業務内容です。

デフレによる部材単価の値下がり、労務費、分離発注など、私共の業界の長年に渡る諸問題を全国的に課題提起して、その改善要望活動や陳情などを全国組織として活動してきた。

平成9年(バブル期)をピークに、予算減少、労働賃金の値下がりなど、建設業界にとっては、逆風が吹き荒れていたわけだが、悪夢のような民主党政権の「コンクリートから人へ」の政策の大失敗や、東日本大震災の影響もあり、我々建設業界に対する社会的役割が見直されました。なおかつ安倍政権のアベノミクス政策の脱デフレ政策の効果も現実味を帯びてきて、着実に少しずつではあるが、私共の要望が前進していることは事実であります。

しかし、まだなお若手人材の確保、労働者の高齢化、後継者不足、ワークライフバランス政策により、諸課題の解決には程遠い状況が続いています。

何より、人件費が安すぎます。昔は、我々、建設業界の賃金は高かった。日本の産業全体から見ても、高かった。しかし、悪しき建設業界のレッテルを社会的に貼られてから、平成9年・約19,000円がピークとして、4割以上も建設業界の賃金は下がり、約14,000円までになりました。これが事実です。

今、若い人が、建設業界に入職する希望の人が、激減しています。これが大問題なのです。IT産業やデスクワークの仕事類の賃金のほうが、割高いので、若い人は、そんな3K・「危険」「きつい」「汚い」、外働きの天気に左右される仕事を選択するはずがない状態になっています。

それには、建設業界の賃金が低すぎます。日本の産業界全体の比較をして、建設業界の賃金をもっと上げるべきです。建設業界の労働者賃金の大幅アップを実現することは、日本経済にも脱デフレに大きく寄与することになります。

ネットの仕事はどこでも仕事ができるとよく言います。建設業界はそんなふうにはいきません。地元に若い人が地元で生計を立てられるし、災害や何かが起きた時に、若い人がその地域を守ってくれます。個人主義の生活形態を優先すればそれでいいかもしれませんが、そんな社会を私は安心で安全な社会とは思いません。ましては、地方自治体は、若い人が減少していくわけですから。そんな社会から方向転換するためにも、建設業界の賃金アップは、日本の産業構造改革としても必要不可欠なのだと思います。

ライフワークバランスが巷間よく言われるようになりましたが、建設業界にとっては、かえって難題が降りかかっています。時給や日給で仕事をしている業界にとっては、かえって、時短などしたら、収入が減ってしまうことにもなるからです。週休二日制にしても、給料が下がらない賃金体系、給与基準の見直し整備が必要です。

建設業界は、公共インフラや防災の観点から、我々が日々行っている営みは、自負すべき業務です。しかし、この必要性をしっかりと国民や市民に伝えるべき政治家が、いなくなってしまいました。

例えば、「建設業界のために、労働者賃金を上げよう!」なんて政策を声高に訴える政治家は、あまりいなくなりました。特に、「しがらみのない。クリーンな政治家」を標榜する若手政治家にこの傾向は多くいると感じます。この勉強不足の議員が多すぎるので、健全な問題解決が遅れている現実があります。

公契約やそれにより行政執行が行われますが、全国的に入札の不調や工事工期の平準化など、国や県、地方自治体の市町村で、漫然な継続している課題を解決するために、何が必要なのか?問題の本質は何なのか?知らなさすぎる議員が多すぎるとつくづく感じます。

つくば市議会でも、ランダム方式の入札の導入が議会で可決されました。しかしこれが、入札の本質を大きく犯していることをしっかりと議論したとは、言い切れないと思います。ランダム方式により、入札の健全性やオープン化や、よくわからない平等性を訴えるわけです。

私は、業者の努力を反映しないランダム方式の入札は反対です。業者が積算努力をして、応札額を決定する。その価格が落札金額にならない制度だからです。

昨日の総会でも、交通安全施設業の業界の課題解決に一致団結していこうと今年の活動方針も確認されました。

私も市議会議員として、どんな行動をしていくべきか?改めて確認することができてよかったと思いました。

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つくば中心市街地の現地視察

午前中は、議会活性化調査特別委員会。

午後からは、あいにくの荒天でしたが、つくば中心市街地まちづくり調査特別委員会で、現地視察を行いました。

地域冷暖房の熱供給システム。 

(社)つくば都市交通センターの立体駐車場。幅員を少し広げました。

つくばセンター広場、アイアイモールの現状。

つくば市立中央図書館の概要。

近いようでも、実際は詳しく理解していなかった話も多くありました。説明を受けて、改めて全体の課題、問題を把握できました。

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