つくば市が「SDGs未来都市」に選定されました。

つくば市が「SDGs未来都市」に選定されました。

<概要>
【背 景】
持続可能な開発目標( SD Gs )は、2015年9 月の国連サミットで採択された2030年
までの達成を目指す、国際社会全体の目標です。日本政府は、S DG sの実施に率先し
て取り組んでいくこととし、その中で、地方創生に資する地方公共団体におけるSD G
sの達成に向けた取組を推進していくため、SD Gs の理念に沿った基本的・総合的取
組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側面における
新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域を「S
DG s未来都市」( 全国29都市)として選定し、選定都市への各省庁の支援施策活用等の
助言や、国内外への成果の発信等を行い、総合的な支援を行うこととしています。

【S DG s未来都市として選定】
つくば市は「つくばS DG s未来都市先導プロジェクト」として提案を行った結果、
茨城県内唯一の「S D G s 未来都市」として選定されました。
今後、つくば市は、2020年度までの3 年間「S DG s未来都市」として、以下の持続
可能都市の実現に向けた先導事業「C I VI C事業」( 後出)をはじめとする取組みを全国に先駆けて推進します。

※ 資料( 提案書)については、庁舎2 階記者会室内各社ボックスに配布させて頂くほか、つくば市ホームページにも掲載します。
=「つくばS DG s 未来都市先導プロジェクト」の5 本の柱(C IV IC 事業) =
●こどもの未来(Child)
( こども貧困対策、持続可能な未来を実現する人材育成)
●包摂的な社会(Inclusive)
( 地域の強みの再発見と見守り機能の充実による地域間格差の解消)
●価値の創造と継承(Value)
( SD Gs×Society5.0による社会課題解決と新たな価値の創造)
●ユニバーサルインフラ(Infrastructure)
( 中心市街地の再生と市民の足の確保による魅力の創出)
●循環と環境保全( Circulate)
( 地域の活力を生み出す市民環境活動と地産地消の推進)
全4 枚( 本紙含む) 及び資料1部

市長コメント: 今回SDGs未来都市に選定されたことは、SDGsに関するつくば市のこれまでの取組と、つくば独自の資源を生かした提案の先導性が評価されたものと考えています。SDGsは必ずしも行政だけで達成できるものではありません。企業や研究機関、NPOや市民一人一人と連携し、持続可能なまちづくりを進めることで、私が掲げるヴィジョン「世界のあしたが見えるまち」を実現していきます。

6月15 日、首相官邸で選定証交付式が執り行われました。

【これまでのつくば市のSD Gs に関する主な取組】
平成30年2月19日:「つくばS DG sフォーラム」を開催し「持続可能都市ヴィジョン」
を公表
平成30年3月16日:「つくば市政にSD Gs (持続可能な開発目標) の理念を反映するための取組を求める決議」がつくば市議会において全会一致で採択

【関連W eb ページや検索キーワード】
内閣府SD Gs 未来都市関連ページ
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kankyo/index.html
つくば市記者会への情報提供資料ページ
http://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/kouhou/johoteikyo/1004646.html
問い合わせ先
担当部署 政策イノベーション部 企画経営課
担当( 職 氏名) 課長補佐 吉岡直人、 主任 杉田和也
通常連絡先 029-883-1297( 直通)
当日連絡先 029-883-1297( 直通)
e-mail pln121@city.tsukuba.lg.jp

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ケッパレ

国の政治も気になるな。

トランプさんと金正恩との会談は、日本にとってどんな影響を与えているだろう。

大事なことがいくつかある。拉致問題を抱える日本が北朝鮮に対して、絶対に譲れない要求がある。

①全ての拉致被害者の即時一括帰国。
②拉致に対する真相究明
③拉致実行犯の引き渡し

日本政府が求めている要求が以上だ。

今月号の月刊WILLでは、拉致被害者の家族会・救う会の会長の西岡 力会長(麗澤大学客員教授)寄稿では、以上の3つの日本政府の要求以外に、

④北朝鮮による被害者と家族に対しての補償

が、付け加えられている。

すべての要求はまだ現実的に先が見えないことばかりだが、それでも今までと違うのは、少なくともアメリカ政府の拉致問題の認識の違いが大きく違うことは確かだ。

実際に、トランプと金正恩との会談でも、確実に「拉致問題」を取り上げた事実は、今までにはない外交進展と言える。

そういう意味では、今後のアメリカと北朝鮮との交渉の行方はきわめて注視しなければならない。

また日朝首脳会談がどのような環境で行われるか?また実務者協議もどのように進むか?とても重要な展開になるだろう。

日本の立場は拉致被害者全員の即時帰国をあらゆる場面でも求めていかなければならないし、それと拉致問題が解決しない中での大きな経済支援はありえないわけで、安倍総理ももちろん、日朝首脳会談も、それを北朝鮮側が決断することが開催の条件だということを北朝鮮に伝え続けるしかないだろう。

絶対に妥協してはならないし、ブレてはならないところだと思う。引き続き日本は我慢強い外交姿勢を取る以外にないと思う。

核放棄の方法も、リビア方式を北朝鮮に確実に受け入れさせなければならないだろうし、ただでさえ、今回のトップ同士の会談がパフォーマンスと揶揄されているわけだから・・・。やはり重要なのは中身だ。

核放棄が本当の話になればいいがまだまだその確率はかなり低いだろうな。

ケッパレ安倍総理。

しかし国会でこういう大事な議論をして欲しいよの。野党さん、ケッパレ⁈

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共産党さんから反論が

SNSで、共産党さんから反論があったので、その反論。

共産党さんとは現状認識の前提が違うので、真っ向っから議論が対立するのですが、・・・。

基本的に安倍さんの評価の仕方が全く違うので、議論にもならないのですがね。

また私などが知り得る情報はマスコミで報道されませんね。例えば長年あまり意味のなかった日中韓サミットは、今回は共同声明に初めて「拉致」について記述が加えらています。中国側は強く難色を示して抵抗したようですが、最終的に中国側は了承しました。安倍総理と習近平の電話会談でも、拉致問題の早期解決に向けての協力を取り付けています。今までの歴代総理大臣がこのような外交をしてきたのでしょうか?安倍さんだからできたのではないかと思います。

トランプ大統領との金正恩との予定されている会談場所もトランプさんは、板門店で開催しようとしていた。しかし、安倍総理が「板門店では、北朝鮮のペースになる。シンガポールでは?」となって、結局、シンガポールに決まった。トランプとの安倍さんの連携は密になっています。

北朝鮮の対応が大きな緩和路線(対話路線)に流れていることに、日本の野党各党からは、「日本は蚊帳の外」という批判されることはまったく妥当ではありません。会談の流れなども日本が主導している事実は、まったく報道されていないわけです。

まして、今までの圧力をかけていたために、我慢をできなくなってきたのは、北朝鮮の方ですね。よほど経済制裁が効いている証拠です。

過去に比べても安倍外交は、着実に将棋の駒を動かしているといえる思います。

「文盲像を見る」という言葉があります。目が見えない僧が象の牙を触れば、「象は硬い生き物だ」と考えるでしょう。象の鼻を触れば、「象は柔らかく器用な生き物だ」と思うでしょう。しかしどちらも象の正確な情報を表現しているわけではありません。日本のマスコミも野党も未だに、ロクな調査や取材をしていません。偏った味方で評価をしているわけですね。

国民にも偏った情報しか知り得ないわけですから、国民も正確な冷静な判断ができないわけですね。

国会では、日本外交が非常に重要な局面にある状態なのに、モリカケばかりですね。

加計問題などは、むしろ新しい獣医学部を作らせたくない日本獣医師会が政治連盟を作って、石破さんや玉木、福山さんに働きかけて、100万円の政治献金を行なっている。献金をもらった議員も作らせないような質問を国会でしているわけで、岩盤規制を撤廃する側が批判されていますが、岩盤規制を守る側に金までがバラまかれていることは、どうして批判されないのでしょうか?まったく不合理極まりない。

前にはちょっとSNSでコメントしましたが、早くまともな議論を国会で展開して欲しいですね。特に野党の質問が悪すぎます。安倍総理の支持率が下がることを喜んでいるようですが、野党の支持率は、それ以下とは一体どういうことなのか?共産党、立憲民主党ほかの野党にも言いたいが、まともな質問をしていただきたいとおもいます。

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つれづれだ

久しぶりの徒然だ。

若い頃には、私も悩みごとが多かった。もちろん今も悩み事は多くある。真剣に考えると、たぶん眠れなくなるほどの悩みはあるが、歳を重ねて忘れる知恵を身につけたのかもしれない。またはうさを晴らす方法を見つけたのかもしれないが、何も考えずにボーッとすることができる時間を作れるようになったのは人間として成長したのかもしれない。

一方で我が家の思春期は悩み事ピークにいたっているようだ。悩んで悩んで悩み抜いて、決断してほしいものだ。考えて考えて決断してほしいものだ。苦しければ苦しいほど人間的には成長できるからだ。親父としてはあまり声はかけないがそんな気持ちだ。

我が家の思春期を見ていると、若い頃の自分を見ているようだ。思い出すと懐かしくもあるし、恥ずかしくもあり、後悔も感じる。やり直せればいいがこれだけはやり直しがきかないだけに、難しいものだ。。

さて、6月議会が始まる。補正予算があり、これといって大きな懸案事項が無いような印象だ。しかし、個人的にはいろいろ思うところがある。五十嵐市長になってから、早いもので2年目だ。前市長の総合運動公園整備計画の住民投票から白紙撤回になって、その結果を経て、今の市長が誕生したともいえよう。

2年目をむかえてそろそろ必要な陸上競技場整備やアリーナ体育館などの整備計画の話を提案してもいいのではないかと個人的には思っている。
サウンデング調査の結果もすでに出るだろうし、執行部の考え方を表明してもいい時期に来ているのではないかと思う。どちらしてもそろそろだろう。

ちょっと話を変える。国政のこと。数日前に東京の自民党本部に行ってきて、いろいろな話を聞いてきた。北朝鮮とトランプ大統領の会談が注目されているが、今回の交渉により中距離弾道ミサイルは撤去しているが、ノドンミサイルは約300基、スカッドミサイルは800基、トータルで1,100基のミサイルは未だに配備されたままだ。その銃口は今だに日本に向けられているわけだ。そんな事実を多くの国民は知らない。

野党の質問内容は1,100基のミサイルの銃口が日本に向けられていることにどのように対応すべきなのかの議論は皆無のままで、野党の国会議員として質問すべき重要課題を蔑ろにして、国会での主要な論戦はモリカケそばの話ばかりだ。マスコミも報道の信義を忘れて、低俗な報道ばかり。

米朝会談が行われるが、安倍総理とトランプ大統領が続けてきた圧力外交の成果だ。独裁者の金正恩の方から、トランプ大統領へ面会を申し込んだことに重要な意味がある。そんな安倍総理の評価を日本のマスコミはほとんど報道しない。

久しぶりに自民党本部に行くと、それなりのいい話を聞ける。いい話というより、深みのある話だ。勉強するためにも、定期的に赴こう。自民党本部へ。

以上、久しぶりの徒然だ。

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自民党のパーティー ~ 学生インターン交流会

本日は、鈴木まさし県会と一緒に、自民党の政経懇話会。毎回、県議会議員選挙の年にやっている自民党のパーティ―ですね。
(スマホを車の中に忘れてしまって、写真はありません)

午後からは、
NPOドットジェイピー 議員交流会

フリートークから参加して、学生たちといろいろ語り合いました。
なかなか、若い人の意見を聞く機会がないのでね。よかったですね。

記念写真もパチリ。

帰りに、小川一成県議会議員(守谷市)と飯村祐一市議会議員(つくばみらい市)・佐々木大輔市議会議員(つくばみらい市)とコーヒータイム。

情報交換です。これも欠かせない議員活動ですね。

日曜日の予定は無事に終わりました。

池田 慈(取手市議)、宇野 信子(つくば市議)、佐々木 大輔(つくばみらい市議)、飯村 裕一(つくばみらい市議)、国光 文乃(衆議院議員・自民党)、小川 一成(茨城県議会議員・守谷市)、青山 大和(衆議院議員・希望の党)、村上 泰道(石岡市議)、伊藤 裕一(牛久市議)

一緒に筑波大学春日エリアにいます。

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