3月3日 読売新聞 朝刊について

2013-03-04 08.21.093月3日の読売新聞の朝刊の見出し 「帰還阻む1ミリシーベルト」

福島県知事の佐藤雄平知事が、除染で目指す放射線量の安全基準について、現実的なコメントをし始めた記事が主な内容だ。
原発事故当時は、地元も放射線量の除染については、厳しい国の基準を遵守して徹底した除染をすることを国に求めてきた。もちろん国もその要請に応えて今まで除染作業を続けてきたわけだが、そもそも国の放射線量の安全基準は、国際放射線防護委員会(ICRP)の基準に照らして、年間20ミリシーベルト未満を基準としている。

しかしこのICRPの20ミリシーベルト未満は、現在の放射線医学や放射線学の専門分野では、極めて非現実的な値だとする意見が、世界の専門家分野の関係者からは非常に多く、「現実的な数値(緩和すべき)」に訂正すべきとの意見が多いことは、マスコミなども意外と報道されていないことだ。

日本の政府もICRPの基準値にこだわり過ぎて、実際に、福島の現場でも国の政府でも、現在の基準値まで除染することに現実的には困難だということ、途方もない数値だとの認識を現場の福島県の知事が吐露下形だと思う。これを今回の読売新聞の朝刊ニュースは一面に出していることは、非常に注目するべきことだと思う。

国は、早急に現実的な基準作りを進め、早急に国民に知らせるべきだ。現実的にも20ミリシーベルトは、すでに今の放射線医学的にも充分安全な数値になっている。年間600ミリシーベルトまでは、安全だとの学説が大勢を占めていることを知る限り、100ミリシーベルトでも安全なはずだ。そうすれば福島の方々は故郷に帰還することができる。

今のままでは、すでに安全になっているのに、国や政府が「危険だ危険だ」と大騒ぎをして騒いでいる状態だと思う。民主党政権の時は、もっとひどかった。悪いのは東京電力で、国や政府が悪くないと、大声で怒鳴っていたのだから、憤りさえ感じる。

とにかく早く福島の方々を帰してあげることが安部内閣のやるべきことだ。義務先行だ。


久しぶりに議員会館へ。

久しぶりに議員会館に訪問しました。参議院の審議があったので、丹羽雄哉(元厚生大臣)も議員室にいて、いろいろ政治や地元の話で盛り上がりました。

責任政党として、頑張って欲しいですね。


筑波山 梅祭り 開園式!

本日は、筑波山の梅祭りの開園式に参加させて頂きました。梅娘と写真をパチリ。なかなか無いから一緒に撮ってもらいました。市役所のKさんありがとうございました。ちょっとデレデレでしょうか??


全員協議会 平成25年度予算(内示会)

本日は、3月議会の平成25年度予算(内示会)。議員全員協議会です。市長をはじめとして執行部が平成25年度予算の概要を発表しました。明日から議会運営委員会や会派代表者会議を経て、いよいよ3月議会が始まる予定です。

今日は、議員の野球同好会の打ち合わせと「安心安全特別委員会」の正副委員長と議会事務局で今後の方針の打ち合わせをしました。通学路ばかりじゃくて危険箇所の対象を一般生活道路にも拡大していこうという今年の目標を副委員長と確認しました。

午後からも道路課行ったり、農業委員さんと色々話したり、あっといる間に、夕方になりました。久しぶりの会派室も机が散らかって、いかにも仕事してる感じです。((*≧∀≦*))


行政視察に行ってきました。

会派の行政視察に沖縄に行ってきました。

沖縄県は米軍基地があります。日本の安全保障や外交上も、またはアジア情勢の地政学的な見地からも、重要な場所であります。沖縄の現状も視察することもできました。