会派『自民つくばクラブ・新しい風』

本日、2月3日の朝刊に、我々の会派『自民つくばクラブ・新しい風』の会報誌が新聞折り込みで入る予定です。ぜひ、皆様に、ご一読いただけますようよろしくお願い申し上げます。

私共の会派の中での議論をわかりやすく展開してみました。今回は、学生インターンの協力を得て、インタビュー形式の掲載となりました。

ご査収の程、よろしくお願いいたします。

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手紙が届いた。

先ほど帰宅したら、義母に私宛の封書を渡された。郵便物が届いていたらしい。開封してみると1月20日に私がSNSでアップした投稿について差出人の意見が書かれた内容の手紙だった。

どうみても私とは政治思想が違う革新系の方だ。どうやら私のSNSでのコメントは政治思想の関心が強い方には、良きにつけ悪きにつけ反応が大きいようだ。

私のコメントについて、反論ともいえる内容もあるし、逆に思ってもみなかった私の意見に敬服するとのコメントが書かれてあった。

政治思想が違う人では、議論し合ったもどうしても分かち合えない部分があるのはしかたない。

私は特に重視している点は、常に「逆の立場になったら」を考えるようにしている。相手の立場になれば、自分とは違ういろいろな意見があることも理解できる。イデオロギーなどで政治的な考え方は違っても、結構、同じような共通点を感じることもある。表現が違っているだけで、同じようなことを話しているのではないかと・・・・。

一休和尚の言葉に『分け登る麓の道は多けれど、同じ高嶺の花を見るかな』という言葉を思い出した。

今夜はもう遅いから、明日にでも時間があったら、返信の手紙を書こうかと思う。

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保護司の第1期 地域別特別研修会

保護司の第1期 地域別特別研修会に参加しています。

市民ホールやたべ に、来ています。

研修テーマは、「少年鑑別所の業務など」について

1.鑑別
医学、心理学、教育学、社会学などの専門的知識及び技術に基づき、対象者の非行または犯罪に影響を及ぼした資質上及び環境上問題となる事情を明らかにした上で、その事情の改善に寄与するため、処遇に資する適切な指針を示すことを目的として実施します。

2.観護処遇
観護処遇とは、少年鑑別所に収容している者に対する取扱いの全て(鑑別を除く)をいいます。観護処遇に当たっては、情操の保護に配慮するとともに、特性に応じた適切な働き掛けを行うことによって、その健全な育成に努めています。

3.地域援助
「法務少年支援センター」として、非行・犯罪の防止に関する専門的な知識や技術を幅広く活用して、一般の方々や関係機関・団体からの依頼に応じ、地域社会における非行及び犯罪の防止に向けた様々な活動を行っています。

研修では、鑑別所の様子も聞かせていただきました。

また少年審判の処遇の流れ も写真をアップさておきます。

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求人募集

求人募集

当社、五頭産業(株)は、現在、求人を募集しております。

建設業の営業および施工管理技術者など。

販路拡大のために人員を増やしたい。

経験者ももちろん未経験者も。

是非、お問い合わせください。

また、女性フタッフ。事務スタッフ。経理、事務。Word、Excelなどをデスクワーク長けている方。

募集しております。

是非、お問い合わせください。

連絡先、五頭産業株式会社 029-957-2533
担当・五頭

携帯電話でもかまいません。090-9725-4844

よろしくお願いいたします。

五頭産業(株)

主な業務内容

建設業・交通安全施設業・ビルメンテナンス業・清掃業
・土木工事・公共サイン設計調査・塗装工事・道路区画線・道路標識設置工・舗装工

社 名
五頭産業株式会社

本 社
〒305-0021
茨城県つくば市古来(ふるく)1451-4五頭ビル1F
連絡先
電話  029-857-2533(代)
FAX  029-857-3632  E-mail gotoco@sea.plala.or.jp
設 立
昭和46年12月24日
資本金
10,000千円
建設業の許可
茨城県知事許可 (般-4)第12111号
建設業の種類
土木工事業 とび・土木工事業 石工事業 塗装工事業
鋼構造物工事業 舗装工事業 水道施設工事業
代表者
代表取締役  五頭章子
主要取引先
官公庁・内外大手企業・団体
取引銀行
常陽銀行 研究学園都市支店
関東つくば銀行 研究学園都市支店
茨城県信用組合  千束町支店

連 絡 先
電 話  :029-857-2533(代表)
F A X  :029-857-3632
E-mail :gotoco@sea.plala.or.jp

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某マスコミからの地方議員に対するアンケート

某マスコミから地方議員に対するアンケートが届いた。

下記に、私が回答したコメントを表記します。

つくば市の場合は、特に、中心地と周辺地域の格差が生じています。議員も同様に、中心部から出馬し当選する議員が多くなりました。中心部からは革新系が多くなったと感じます。対照的に周辺地域から出馬する方が減少しています。中心部は人口が増加して、周辺地域は人口減少で、議員の出馬する環境も周辺地域からの議員が減少している。衰退していると言っても表現としては間違っていないと思います。

議会の場では、中心部から選出の議員(革新系?)は、非常に勉強しているのは、事実です。議会での議論も中心部からの議員と周辺地域からの議員では、議論負けしている現実があると感じます。一方で、周辺地域からの議員は、元々のムラ社会的な根強いものから抜け出せない背景があって、議会の難しい議論展開は、革新系の議員に対抗できない議員が多く感じますね。そんなことも含んで、周辺地域の議員の議員活動の力強さに減衰を感じることが多いです。
しかしながら、革新系の議員は、権利主張が強すぎていざという時の公益性が高い政治的判断が適切にしているかと?疑問を呈する場合も多く感じます。

地方議会も権利尊重主義があまりにも台頭しすぎている傾向があり、義務先行説を訴える真摯な議論が、あまり展開されていないことに大きな危惧を感じています。

 つくば市の場合は、4年前に住民投票にも展開する大きな政治場面が起きました。住民投票を容認したのは、議会での多数決での判断でした。23 vs 3 で反対が少数。300億円にも上る懸案事項であったので、一部、しかたない結果なのかもしれませんが、軽々に、大衆迎合型の政治展開に至ったことに、私は、政治的な危険性を強く感じたシーンでありました。

議会では、300億の議案は反対多数で否決されていたわけで、その後に、再度、住民投票をする必要が本当にあったのか?大きな疑問でした。賛成した議員の考えにとても大きな疑問を感じました。

 議会制民主主義でいろいろな問題を解決できないこともありますが、それを直接民主主義で、解決するべきかどうか?甚だ疑問ですね。もともとは直接政治では真摯な政治結果が出せないから、間接政治が発展した歴史的な経緯があるのですが、最近特に、短絡的に直接政治を進めようとする政治傾向があるのは、とても危険に感じます。

 

以上。文責 五頭

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