決算委員会、終了。

先週の2日間で、決算特別委員会が終了しました。正直なところ、1年生議員の私としては、自分の勉強不足をを感じました。先輩議員、他の議員さんの知識の豊富なところにはさすがと思いましたね。また指摘する内容も詳細までよく勉強されている。私などはまったくの鈍感なんだとつくづく思いました。これはいけない!?との思いが強く残った決算委員会でしたね。

また一方で、この決算委員会の意味もいろいろ考えるところもあります。つくば市の議会の流れの中に、予算委員会というものが無いんですね?私も素朴な疑問です。決算委員会で、前年度の結果報告を細かくチェックすることもいいのですが?逆に、予算委員会というものを設けて、予算が執行する前の段階で、細かくチェックする役割というものも必要なのでは?との思いもありました。

他の市町村では、予算特別委員会をやっているところもあるようです。各市町村にもいろいろ議会の慣例というか形式というものがあるようです。実際にはつくば市は常任委員会の中で予算が揉まれるので、予算のチェックはしているのですが・・・・?どうも他の市町村との違いが、今、ひとつ掴めないのです。

また市の職員の方が各部署の方が、議員の質問に対して、丁寧に答弁していることについても、まったくもって頭が下がります。

もちろん議員も質問するのが仕事です。質問に対して、きちんと答弁するのも仕事ですから。至極あたりまえのことなのですが、1年生議員としての第一印象です。

つくば市の職員についてもこれだけの大きな行政組織の中で、これだけの職員数でよくやっているな?!との印象が私にはあります。他の議員の方からすれば、また違う見方もあるのでしょうがね?

どちらにしても我の勉強が必要です。

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