つくば市学校給食センター運営審議会

__昨日は、「つくば市学校給食センター運営審議会」。

審議会のメンバーは、議員・学校長・商工会・農協・PTAなどの中からメンバーが選任されて審議会を開催しております。今回もPTAなどから新しい委員の方が変わりました。

一番の課題は、給食費の値上げについていろいろな意見が出されました。

審議会の中でもお話しましたが、たとえば、毎月の給食費を1,000円値上げしたとしても、そこに消費税8%を掛けても、年間194回の給食をしたとしても、1食あたりは、280円くらいです。給食の親の負担は、食材しか負担していません。実際には、施設の維持費や人件費など、今回は新しい給食センターを建てるわけですから、食材以外はつくば市の税金で負担しております。 親が負担している給食費も安いがいいに決まってはいますが、食育と観点で考えると安いことがホントにいいことか??逆に、私は、少し高めの方がいいと考えていますよ。子供たちが、親たちに言うとなんでもタダ同然のものがどんどん出てくる社会がホントに教育にいいことなのか??家庭でもちろん子供たちに社会の仕組みをキチンと教えることが大切ですね。つくば市の給食は市の職員や運営の努力は、評価するものが大であります。それでは、他の市町村に比べても、非常に安い給食費になっています。ある程度は適正な値上げを考えなければなりません。今後も、慎重な議論をしていきたいと考えております。

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