茨城県建設業協会土浦支部 つくば分会の特別講演会

茨城県建設業協会土浦支部 つくば分会の特別講演会に参加しました。

建設業のリスクマネジメントが演題。

久しぶりに労働安全衛生法の再確認をした感じだった。私も議員になる前は、現場管理も従事していたから、リスク管理の重要性を再認識した思い。
現場は常に変化する。工程・施工計画はしていても、必ず計画以外のハプニングは発生する。

言ったつもり聞いたつもりの「つもり違い」についつい頼ってしまう甘さを実感するものだ。

ふとした小さなことでも、しっかり安全指示が伝わらなければ意味がない。

誰が、何を、どうするか?事例を挙げて説明する。質問なども促し、相手が理解しているかをチェックすることが重要ですね。

職長講習、受け直そうかなあ。

皆さん、御安全に‼︎

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行政視察 2日目(道の駅ららん藤岡)

行政視察2日目は群馬県藤岡市のハイウェイオアシス道の駅「ららん藤岡」

つくば市にも「道の駅」を誘致したい市民の声は大きい。つくば市内には「道の駅」は一つもないからだ。主の首都圏連絡道路が開通してその期待も大きいだけに、
視察内容としても大いに関心があったといえる。

「ららん藤岡」は関越自動車道と上信越自動車道および北関東自動車道との結節点に位置して、その立地特性を最大限に生かして、藤岡市の「新しい顔」として
藤岡パーキングエリア地域拠点整備事業を整備したものだ。

一般駐車場 436台(大型車10台・小型車417台・身障車9台) 有料駐車場165台。高速パーキングエリア191台。
トイレ6か所 
主なイベント
1.ららん藤岡秋まつり 2.ゴールデンウィーク 3.収穫感謝祭 4.花の交流館 5.年間を通してフリーマーケット 6.イルミネーション

など。

総事業費は44億5100万円。

平成12年からスタートして、平成19年度から来場者と売上目標は、改善されている。平成24年度には、世界遺産登録などの観光振興の影響もあり、平成27年度の売り上げは過去最高になっている。
全国の道の駅のスタイルでも、地元の地域住民との連携を重視しており、非常に、まれな成功例と言えよう。

つくば市の今後に道の駅が必要だとは思うが、いかに地元の協力体制が重要かが、今回の研修で得たものだと思います。お話をいただいた担当者の苦労話も面白かったですね。

昼食もここのすき焼き鍋をいただきました。

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行政視察 宇都宮「新交通システム導入計画」

つくば市の道路・公共交通体系及びTX沿線開発整備調査特別委員会の行政視察で、宇都宮市にきました。

宇都宮市の「新交通システム導入計画」についてです。

2013年からLRT導入方針が具体的に進んでいる。宇都宮市も人口減少社会の到来を踏まえて、人口が減っていく中でも消費を維持する仕組みつくりということで、新公共交通システムLRTの導入が提案された。宇都宮市としても新たな挑戦ともいえる公共政策だ。
当然、市の財政面、運営方法などの数々の課題がある。つくば市も過度の自動車依存による生活スタイルを続けていくことが果たして、未来のつくば市にとってどのような現象が起きるのか?真剣に問わなければならないだろう。

誰でも自由に移動しやすいまちづくりとは???。いろいろ考えながら宇都宮市の担当者の説明を受けることができました。

最後に、宇都宮市のPRを。餃子の町は有名だが、他にも、「ジャズのまち」(サックス奏者の渡辺貞夫さんが宇都宮市の出身だ)、「カクテルのまち」にも力を入れている。

最後には、売店で見かけたご存知「レモン牛乳」。

是非、皆様、ご賞味を。

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吉瀬の新年会と同級生の飲み会

今夜は久しぶりに小山市へ。懐かしい同級生とのお誘い。なかなか機会がないと思い急ぎ駆けつけた。アラフォー世代最後の歳。みんなもいろいろ。人生っていろいろ。
午前中は、地元の吉瀬の新年会に参加。
国光あやの代議士と鈴木まさし県議会議員も参加して挨拶してくれました。
私も市政報告を少々させていただきました。

また明日も頑張ろう。今日も感謝の気持ちで眠りにつきます。

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新年の挨拶

新年を迎え、皆様に新年のご挨拶を申し上げます。
喪中ということもあり、静かな年明けを迎えております。

政治の話では、2期目の当選から1年になりました。自己反省も大いにありますが、新市長の五十嵐市長になってからの課題は、多いと感じています。無難にこなしているとの評価もあるようですが、逆に言えば、それほど大きな問題解決の機動力を発揮しているのか?疑問に思います。「市民の声を聞く」この姿勢は評価するが、そればかりをやっていても、行政の執行はできないし進まない。批判はあっても、何かしかの提案を示さなければならない。これも市長としての能力だと思うからです。

保守的な私としては、今の五十嵐市長の政治姿勢はやはり大きく左傾化していると感じています。これについては12月議会での教育委員の人事でも感じられるところです。議会においても、共産党が予算案に賛成討論をする回数が増えていますね。3月議会でも、来年度の予算案はどうするのか?また、いわゆる野党からの一般質問が衰えているようにも感じます。議会の動向も非常に注目されるところです。今年は少し変化があるのではないかと思うます。議会運営委員長として、与野党が健全な議論が展開できるよう、闊達な議会運営に努めていきたいと考えております。

昨年は、衆議院の解散総選挙がありました。結果の通り、今のところは、安倍さん以外にいないのが現状でしょう。野党の体たらくが、日本の進歩を妨げているようにも感じます。なんかつくば市議会と同じように感じるな。

丹羽雄哉元衆議院議員の後継者に、国光あやの代議士が誕生しました。当選したばかりですので、これからが本当の仕事スタートです。女性代議士としても注目されるところでしょう。大いに期待をしたいと思います。

昨年は、6月に父・初見信哉(享年84歳)を亡くしました。自分では、自覚はそれほど無いと思っていましたが、仕事や議員の活動にしても生活すべてにおいて、気がのらない場面が多くて、意外とショックは大きかったようです。なんとなくその鬱感が振り切れない自分がいるのがよくわかります。

気持ちを新たにしてと、昨日(元日)は、恒例の筑波山登山に⛰いってきました。長女と次女は参加できなかったけど、長男と次男と三女が一緒に登ってくれました。感謝です。

後援会『五くみ』の皆様へ。
昨年同様、今年もよろしくお願いいたします。皆様の支えがあって、私も言いたいことを議会やいろいろな政治の場面で言わせていただいております。五くみのメンバーの皆さんには、本当に感謝感激です。だからこそ、私も自信と信念を持って、正々堂々と日々の政治研鑽の成果として発言していきたいと考えています。私も政治家の端くれとして、発言には大きな責任がある。これを強く自覚して、今年の政治活動をしていきたいと思います。

慈悲寛大にして自己反省し、権利を主張する前に、義務を先行を果たして。政治は重要なのは、五箇条のご誓文に書かれてある通りで、万機公論に決すべし。

今年もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

なお、年賀状は毎年、控えさせていただいております。頂いた方には、ご挨拶の返信無き失礼をお詫び申し上げます。

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臨時議会について

今回は、急遽、1月11日に、臨時議会を開くことになりました。

まず、一般の市民の方にも、わかりやすく説明したいと思います。(あまり説明が得意なほうではないが・・・?!)

平成27年5月に国民健康保険の法改正が行われた。正式名称は、「持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律」だ。

法改正の目的は、国民健康保険(以下、国保といいます)制度の運営基盤を安定化するための大改革と言えよう。今までの制度との違いは、運営主体が市町村から都道府県へ移行される。これが平成30年度の来年からになる。

これに基づいて茨城県は厚生労働省が策定したガイドラインに従って、各市町村に国保に必要な費用を「納付金」として、割り当てを行うことになる。市町村は、「標準保険料率」を参考にしながら国保の保険税率を決定することになる。平成30年度から茨城県の算定方式がまず優先されることになるわけだ。

国保の加入者は、主に、以下の通りだ。
1. 被用者保険に加入できない年金生活者
2. 非正規労働者
3. 無職者
4. 自営業者
などが加入する医療保険。

つくば市の場合は、約29,500世帯。約49,000人が加入している。

国保事業については、加入者の内訳をみるとわかるように、医療費水準が高く、逆に所得水準が低いために、健康保険のように事業者負担があるわけではないので、保険料負担が重くなる構造的な性質がある。

今までも、各市町村では、保険料負担を軽減するために、多くの市町村が国保特別会計に赤字繰り入れを一般会計から行っているところがほとんどだ。

つくば市も例外ではなく、今までも4億~5億円ほど一般会計から繰り入れを行っている。平成28年度の赤字額は約6億円で、一般会計からの繰り入れも約5億円にも及んでいる。

元来、国保特別会計は、単独で事業運営をしなければならない。だから、一般会計からの繰入金を繰り返していること自体は、本来の会計原理からは、してはならないことでもある。

しかしながら現実的には、赤字補填による一般会計からの繰入金なしには、国保特別会計は運営できないのが現状であろう。

今回の改定により、算定基準が大きく見直された。また事業主体が茨城県になるために、標準算定の基準も茨城県内の市町村の標準バランスなども考慮されることになるらしい。

今回、茨城県が算定し、つくば市に対して行った仮算定により、平成30年度の見込みの赤字が、約10億になる見通しとなる状況が判明してきた。仮に平成28年度と同じ収支計算をして、仮に平成28年度と同じように、一般会計からの繰入金を5億円とした場合でも、まだ5億円が足りないことになる。あくまでもまだ算定は決定されてはいないが、ほぼ、この仮算定の金額が決定されるとの見方である。つまり平成30年度は、赤字が10億。一般会計からの繰入金が5億として、残りの5億円の足りないお金を国保加入者から実質「値上げ」をしなければ、財源が確保できないとの想定になるわけだ。

逆に、つくば市のように今回、茨城県内の市町村で、今回の茨城県の仮算定の結果、増額になった市町村は、他に常陸太田市、那珂市、牛久市、竜ケ崎市となる。つくば市を含めると5市が増額になる。逆に、他の市町村は、実質、減額になるらしい。

特に、つくば市の増額幅は、一番高くなる。

つくば市議会で、臨時議会が開催されることになったのは、この問題を受けての臨時議会の開催になる。

通常、議会は市長が招集しているところだが、議員の4分の1以上の同意により、臨時議会を招集することができる。今回は、7名の議員が臨時議会の招集を求めての開催になるわけだ。

7名の議員の提案により、茨城県知事に対して、今回の算定方式について意見書を提出するとのことで、議論が展開されるとのことである。

わかりやすくと思っても、いつもの私の悪い癖で長々と長文になってしまいました。
お許しください。

年明けの臨時議会は1月11日であります。

文責   五頭泰誠

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