災害に強いまちづくり災害ネットワークの構築 人にやさしい福祉、安心の地域医療の充実 心豊かな人づくり道徳教育の推進

トランプ発言と横田早紀江さんのコメント

アメリカを敵視する政治的勢力の方は多くいるだろう。トランプの発言を危険だと意見する人もいるだろう。しかし、横田早紀江さんのような拉致被害者の方の思いを考えると、果たして危険な発言なのだろうか?トランプ発言に感謝をする拉致被害者の方にたいして、アメリカを敵視する人々は、なんと答えるのだろう。我々、日本人は、トランプ発言と横田さんの思いを、もっと深く考える必要があると思う。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3163425.html

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解散報道について

カンニング竹山の「加計学園問題って何が悪いのか分からない」、大絶賛される

加計問題で、衆議院の解散を訴えてきた民進党含む野党。
安倍総理の解散報道に対して、安倍総理および政府与党を批判する野党。解散の大義はないと??
どういうこと??
それよりも、北朝鮮に対する国防や憲法について、キチンと国民に対して、メッセージを送ってはどうだろうか?経済対策は?どうするのか?
民進党も対案を正々堂々と出せばいいのに。そうすれば支持が得られるのではないか?
逆に、自民党は恐れずに、今までの自民党としての基本理念を恐れずに、主張すべきではないだろうか?
ま、自民党も民進党も「言うは易し行うは難し」なのだろうな。

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平成29年度つくば市敬老福祉大会

平成29年度つくば市敬老福祉大会に参加しました。
今朝の新聞で、衆議院の解散が話題に掲載されていました。

来賓では、丹羽雄哉代議士の挨拶。事実上、次期の衆議院選挙を出馬せず引退を表明している丹羽雄哉代議士。
「朝は、『希望』に目覚め。夜は、『感謝』で眠る」敬老会の参加者に対して、ますますのご健勝を、心を込めた挨拶をされておりました。これが代議士としての最後の挨拶なのか!と感慨深く聞いておりました。

午前の部は桜、筑波、茎崎地区の方、午後の部は大穂、豊里、谷田部地区の方の2部開催。平成29年7月1日敬老福祉大会対象者は30,101名(男性13,200名、女性16,901名)
私のお袋とも、久しぶりのツーショット。84歳。親父よりは長生きできそうだ。つくば市に引っ越してきて初めての敬老会参加でした。

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娘との会話。

昨日のミサイル発射の同時刻は、私は娘を高校へ送迎する途中だった。Jアラートが鳴り、娘もびっくり!私もとっさに、娘に「もしミサイルが近くに落ちてきたら、死ぬときは一緒だぞ!覚悟しろ。」と話してしまっていた。「パパと一緒に死ぬことをよかったと思え!」とも追加して言ってしまった。

とっさに出た言葉だが、しかしながら、こんな会話をするような事態になっていることを、今一度、大人として考えなければならない。ましてや、政治家の端くれとして、メッセージを送るべきことはあるのではないか?と思う。

確かに平和な生活が、ず~っと送れればそれに越したことはない。しかし、身勝手な暴漢に対して、目の前に危機が迫った時に、備えは必要だ。今の日本の国を守る方法は、憲法を遵守すれば、盾と矛の日本は盾の部分しか行動できない。危機の備えに対して、未然に自己防衛をするための矛の部分は、実は、アメリカにやってもらおうという約束になっている。これが日米同盟になる。しかし、矛のアメリカは、果たして本当に日本のために、矛の役割を担ってくれるのだろうか?私は、極めて懐疑を感じる。

今までの日本の外交は、やはり弱腰だったのではないか?と思う。これまでの対話路線を優先したために、実際には、北朝鮮に核開発やミサイル技術向上の時間を与えてしまったわけだ。ピストルを乱射していたものに、何もしなかったために、ピストルよりもすごい武器を持つ時間を与えてしまったわけだ。だからより一層、脅しもしやすくなった。

日本の政治家の中に、実際に「開戦も起こりうる」という発言をする政治家もそろそろ出てこなくてはならないのだろうか?と思う。それほどまでに、北朝鮮に対する危機は、今まで以上に大きくなっていることを、日本の国民にメッセージを送る必要があると思うわけだ。そして確かに平和憲法は持っている日本だが、現実的に、開戦になった場合は、何をするべきなのか?真剣に考えなければならないのではないだろうか?

朝の娘との会話に、何もできずにたじろいでいる自分を、このままでいいのか?と感じた。またつくば市議会でも北朝鮮に対する抗議決議をしたが、これも、なんの力も発揮できないと思う。残念ながら、まったくの実行力のある現実的な対応を、みんなで考えよう。そのきっかけを政治家が訴える必要もあるだろう。誰かがやるわけではない。政治家がやるべきことなのだと思う。

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9月議会を終えて(長文で、必読!)

9月議会の展開を説明してみます。(長すぎで、途中で、飽きちゃうかたは、ごめんなさい)

まず一番の大きな案件は、水道料金の改定案。昨日の採決では、全会一致で何の問題もなく可決した。

私のSNSなどでも再三にわたり、取り上げているテーマ。結果だけを見れば、いとも簡単に可決してしまったように見える。しかしながら、私としては、執行部提案の21%の値上げ幅案よりも、前市長の時の水道事業審議会で提出された答申案(値上げ幅38%)のほうが、安定的な財源を確保できると考えていた。

実際に、議会に提出された案は、21%の案。これに対して、私自身は、不満があったので、38%の答申案を、修正案として提出することができないか?考えていた。

当然、議会は過半数を確保しなければならない。私と考えが同じ答申案に賛同していただける議員が過半数以上いれば、答申案が可決されるわけだ。心当たりの方に、接触を図り、票読みをいろいろしてみた。しかしながら、どうして私の考えていた答申案では、過半数を確保することができない。また、一方で、議決で過半数を確保できなくても、負けることが分かっていても、自分の意思表示を明確にするために、修正案として提出することも選択肢にあった。

結局のところは、修正案を提出するまでに至らなかったわけだが、私の考えでは悩んで選択した結果だ。

下記は、今回可決された案と答申案の比較だ。前にもアップしたが、是非、もう一度参照して頂きたいと思う。

また、「北朝鮮に対する抗議の決議」に対しても、結果的には、全会一致になった。しかしながら、それは政治的な駆け引きで全会一致になったということだ。当初、私の決議文の中には、「さらに強い圧力」という文言があった。これに、市民ネットワークの方から、表現が強すぎるのではないか?という指摘があった。私自身は、妥協の余地がなく、「異論があれば、反対されたら良いのではないか?」と多少、突っぱねたが、塩田議長より、『「対話の解決はもちろんのこと」という文言を追加することで、全会一致になる。相談できないだろうか?』との仲裁案の相談があった。私も、妥協はしたくなかったが、つくば市議会の決議としては、やはり全会一致を目指すべきものと考えて、塩田議長の相談に答え、文章を修正して、決議案を完成させた。

水道料金改定の議案も、北朝鮮に対する決議も、全会一致。市民の皆様には、全会一致だから、議会では、何もトラブルもなく議論が進んでいるという印象も持たれると思うが、全会一致の議会の中の真実の議論の中には、議員各位が思ういろいろな主張が、多くぶつかったり、意地のツッパリあいもするし、相談したり、折衝したり、妥協したり、このようなことを行っているのが事実だ。

最後に、入札制度の決議文も提出された。提案者は塚本洋二議員だ。

これは、つくば市の入札制度のここ数年来の問題点の中に、競争入札ではあるのだが、落札候補者が同じ金額(同札)で、電子くじ方式にて、落札業者を決めている事例が、多くなってきている問題が背景にある。
五十嵐市長および執行部は、これを受けて、8月に、つくば市入札制度の方針(案)を、議会全員が参加する全員協議会を開催して、議員に説明をした。

担い手3法(改定建設業法、品確法、改正公契約法)を受けて、地場産業育成と受注者に適正な利益を確保する方策を、主に取り入れたものである。

この発表された入札方針の案に、たいして、さらに公平公正な入札をするために、塚本洋二議員が「ランダム係数表を基にでた数値と最低制限基本価格を掛けて算出された金額」で落札者が決定される方式を採用するべきだとする決議内容だ。

つくば市の現行の方式は、電子くじ方式だ。電子くじ方式は、電子入札システムに組み込まれているものであり、応札者が入札時、入札金額のほかに入力する3桁の数字を利用し、定められた計算式を基に、コンピューターが自動計算したうえで、落札候補者を決定するために、人的な行為が入る余地がなく、現段階では、透明公平な方式である。

一方で、ランダム係数方式は、電子入札システムとは別のシステム(最低制限価格自動計算システム)により、無作為(ランダム)係数を決定し、同時に自動算出される最低制限価格とともに、電子媒体などの保存のうえ封書をしており、開札時に、その電子媒体からデータをパソコンに読み込み、確認し開札を執行している。

電子くじ方式にしても、ランダム方式にしても、それなりの特徴がある。また、メリットもデメリットもあるのが事実だ。私自身も今回の塚本議員の提案に対して、特別な反対をするものではないが?!もう少しランダム方式のメリットとデメリットを議論する必要があるのではないかと?考える。

ランダム方式のデメリットは、最低制限価格を決定するにあたり、中央公契連モデルの算出基準は、当該契約の内容に適合した履行がなされないこととなるおそれがある価格としての設定になるため、これを下回る価格を最低制限価格とするのは、価格設定根拠として整合が図れないと思われる。本来、制定制限価格とは客観的に設定されるものであり、落札者の価格を上下動させて無効か有効化の判断を変えるのは問題があるのではないか?という疑義なのだ。

適正な積算見積もりを行った入札参加者に、さらにランダム係数を予想させ、それを乗じて入札価格を決定することは、適正な積算見積もりを行った後は、運に任せることになる。
これが公平な入札方式なのか?また応札した全社が失格になるケース、つまり全社失格の不調になる可能性もあるわけだ。

そしてさらにランダム係数を採用する場合は、契約担当者(市の職員)の人的行為が発生するために、価格操作などの疑念が抱かれる可能性は高くなるわけだ。これもデメリットだ。

今回の決議に対して、私は塚本議員にこの電子くじ方式のメリットデメリットは?ランダム方式についてのメリットデメリットを質問したが、提案者の方は残念ながら、この問題に対しる専門的な見識は、お持ちでならなかったわけだ。説明できなかったわけだ。

また担い手3法(改定建設業法、品確法、改正公契約法)の『歩切り』に当たるわけだ。これは、違法性も疑義が生じる可能性もある。

このように、提案者の主張は理解できるものの、もう少し議論をする時間を与えて決議するべき問題だと考える。ましてや提案者のこの問題の認識もあまりにも甘いと感じざるを得ない。

ちなみに、ランダム係数方式を採用しているのは、茨城県、水戸市、土浦市、石岡市、かすみがうら市、つくばみらい市。

あえて苦言を申すが、今回、この決議に賛成された方は、普段は、多くの議論を重ねるべきだ!とかいう方が多いのだが、今回は、あまりにも拙速な議決の行動をしたような印象を受ける。入札制度は意外と奥深い。繊細でデリケートな環境がある。そのようなことをもう少し賛成された議員は、知ってほしいと感じた。

結果的には、私は、この決議に対しては、反対討論をした。もう少し慎重なる議論が必要なのではないかと?

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9月議会 閉会しました。

9月議会が閉会しました。

北朝鮮に対して、抗議の決議を提出しました。

北朝鮮によるミサイル発射及び核実験に対する抗議決議

北朝鮮(金正恩〔キムジョンウン〕政権)は、我が国を含む国際社会が再三にわたり強く自制を求める中、8月29日に日本上空を通過するICBM(大陸間弾道ミサイル)を発射し、Jアラートが鳴り響き、日本国民に恐怖と混乱を与えたことは誠に憤激の極みである。また9月3日には、続けて6度目の核実験を実施した。今回の核実験は、広島の原子爆弾の約10倍もの威力だと言われており、唯一の被爆国の日本としては看過できない大問題である。北朝鮮の行為は、我が国の安全に対する、より重大なかつ差し迫った、新たな段階の脅威である。さらに国連安保理決議に違反し、日本やアジア及び国際社会の平和と安全を脅かす挑発行為であり、断じて容認できない。
 そしてさらに本日、朝6時57分、北朝鮮は再びミサイル発射に踏み切ったわけで、怒りで言葉も出ない状態とも言えます。つくば市においても子供の通学時間帯等と重なり、市民生活にも不安と混乱をもたらした北朝鮮の暴挙は許されない行為である。
つくば市議会は、今回の北朝鮮の行為に厳重に抗議し、また政府においては、同盟国であるアメリカや国際社会との連携を強化し、対話の解決はもちろんのこと、北朝鮮に対してこれまでにない強い圧力をかけ、核、ミサイル、拉致問題の早急な解決に向けて、強力な外交を展開するとともに、国民の安全・安心の確保に万全を期するよう求めるものである。
以上、決議する。

平成29年9月15日
つくば市議会

提出者:五頭泰誠
賛成者:高野文男 宇野信子 塚本洋二 小野泰宏 柳沢逸夫 鈴木富士雄 滝口隆一 金子和雄

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平和論者の静けさが不思議?

北朝鮮のミサイル発射によりJアラートが日本に鳴り響き、日本の皆さんにも我が身、家族、地域や国を守ることの意識の覚醒になったことは、確かなことかもしれません。

自分の家に向かって平気でピストルを撃ってくる輩をどのように対応しなければならないのか??本気で考え始めた人が多いのではないでしょうか?

一方で、平和主義論者!?!いつも戦争反対を訴えている方々の声があまり大きく上がらないのは何故なのでしょうか?安保法案や共謀罪の時のような国会前のプラカードやハンガーストライキのような運動を北朝鮮に向かって始まってもいいのではないかと?私などは思うのですが・・・?SEALDs(シールズ)の学生さんたちは、なぜ静まっているのでしょうか?

下記はSEALDsのホームページに書かれている趣意だ。(参照ください)
 『SEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy – s)は、自由で民主的な日本を守るための、学生による緊急アクションです。担い手は10代から20代前半の若い世代です。私たちは思考し、そして行動します。

 私たちは、戦後70年でつくりあげられてきた、この国の自由と民主主義の伝統を尊重します。そして、その基盤である日本国憲法のもつ価値を守りたいと考えています。この国の平和憲法の理念は、いまだ達成されていない未完のプロジェクトです。現在、危機に瀕している日本国憲法を守るために、私たちは立憲主義・生活保障・安全保障の3分野で、明確なヴィジョンを表明します。

 日本の政治状況は悪化し続けています。2014年には特定秘密保護法や集団的自衛権の行使容認などが強行され、憲法の理念が空洞化しつつあります。貧困や少子高齢化の問題も深刻で、新たな生活保障の枠組みが求められています。緊張を強める東アジアの安定化も大きな課題です。今年7月には集団的自衛権等の安保法整備がされ、来年の参議院選挙以降自民党は改憲を現実のものとしようとしています。私たちは、この1年がこの国の行方を左右する非常に重要な期間であると認識しています。

 いまこそ、若い世代こそが政治の問題を真剣に考え、現実的なヴィジョンを打ち出さなければなりません。私たちは、日本の自由民主主義の伝統を守るために、従来の政治的枠組みを越えたリベラル勢力の結集を求めます。そして何より、この社会に生きるすべての人が、この問題提起を真剣に受け止め、思考し、行動することを願います。私たち一人ひとりの行動こそが、日本の自由と民主主義を守る盾となるはずです。』   以上。

自由と民主主義の為に、しっかりと北朝鮮に抗議するべき時は、今なのに・・・?

さて、北朝鮮がやっていることは、隣の家の敷地に平気でピストルを撃ったりして脅しているわけだが・・。日本は歴史的にも同じような遭遇に遭ってきた。それを我々の祖先、先人たちは必死に守ってきた事実がある。日本が大東亜戦争で負けたことは事実だが、当時の日本の隣国たちの不法者の行動に、如何に対応するべきか?我々の祖先の日本人は、苦心していたわけだ。

3年前に私は釧路市の納沙布岬を訪れた。北方領土が眼前に見えるところで、北方館の館長から、当時のソ連の蛮行の様子を詳しく聞かせていただいた。日本がポツダム宣言を受託し国民に発表した日は、昭和20年8月15日。当時のソ連の対応は、どのようなものだったのか?日本は、敗戦を受け入れて途方に明け暮れている状況をみて、(要は人の弱みに付け込んで、・・・)しかもアメリカ軍が居ないことを確認して、ソ連はその3日後、昭和20年8月18日にソ連は、占守島の強襲上陸を敢行している。そして北方4島をソ連が占拠し終えた日が昭和20年9月5日だ。日ソ中立条約を破棄した蛮行の何物でもない。丁度、ソ連の例を述べたが・・。このように日本の近隣の国々は、ソ連でも中国でも北朝鮮でも韓国でも(あえて韓国も入れさせてもらった・・)まともな国ではない。法を守るつもりは鼻っから考えていない人々が日本の隣国にいるわけだ。

現在の北朝鮮の蛮行は、昨日も続いているようだ。今回の水爆実験の規模は過去最大規模の実験らしい。広島の原子爆弾の4倍以上だった可能性も示唆されている。平和な時は、理論だったことは、いくらでもいえる。それは平和な時間を与えられているからだ。しかし、今は、そんな机上の空論を議論しているわけにはいかない。現実的な対応が必要で、何が必要で、どのように対応するか?日本人の一人一人が考える必要があると思う。

国際社会が北朝鮮の石油にまで制裁を与えるようになると、本格的な危機が迫るかもしれない。
アメリカと念密な協議を重ね、日本としても自らを守るために、何をしなければならないか?その選択をする政治家の役割は重要だ。

理想論だけの政治家は、今は、必要ないと思う。

しかし、あの安保法案と共謀罪などの異常なまでの反対運動を展開した人々の静けさが妙に気になる。

ぜひ、意思を発信して行動してほしい。北朝鮮に向かって「戦争反対!ミサイル反対!」と。

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鹿嶋神社の例祭

昨日は、吉瀬の鹿嶋神社の例祭。

200年近く続く、地元、吉瀬の象徴的な伝統行事であります。

苅間の宮司さんも驚いておりました。これだけ続いている祭事も珍しいとのこと。

儀式が終わったら、胴上げをします。

あとは、夕方まで酒を酌み交わし、ただひたすら飲み続ける。

かなりきつい祭りとも言えますね。

これで夏は終わりですね。

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今そこにある危機

朝のミサイル発射について

我が会派室の会派は、議会開会前から白熱していた。朝のミサイル発射は会派室を入ってからも、各議員も大いに議論になった。

「家にピストル撃ち込まれているのと同じですよ!」

「それで黙っていられないですよね」

「そりゃそうだ。」

朝のミサイルが襟裳岬を超えて太平洋側へ落ちた様子だが、日本に着弾しなかったから、大丈夫だというわけにもいかない。

「その撃ち込んだ奴をなんとかしなければならない」

平和ボケしている日本人の中には、この現状の厳しい局面をどの程度理解できるだろうか?

もっとも、それをわかりやすく伝えることも、我々政治家の役割ともいえるだろう。

とにかくかなりの危機的な事態が起きていることを皆様にもご理解いただきたいと思います。

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恐喝!?

恐喝!

地域の中で平和に暮らしていても、少なからず何らかのもめ事は多少なりとも付きものだ。ちょっとしたきっかけでイザコザに発展することもありうる。そこでは、周りの人の協力もあって、起きた問題が大きくならないように、地域の人々が知恵を絞って、協力し合って、問題解決に力を注ぐことが必要で、まさに人間生活の知恵で、これが平和や安心を守ることにつながるわけだ。

 しかしながら、時に、異端な人が入ってきて、この周りの人々の意見も聞かずに、ましてや問題解決ではなくて、自分の私利私欲のために、わがままを押し通していく輩には、対応に辟易するだろう。まさに北朝鮮とは、異端の性質なのだろう。日本としては、いたって常識的に、ただ平和を願い争いごとなどは怒らないように考えていて、その努力も繰り返しているわけだが、・・・。ただ、今回のような(今回だけではないのが実際だが・)ミサイル発射という、「脅し」、「恐喝」とも取れるような行動に対しては、常識人の日本としてもある一定の対応を考えなければ、とても日々、平和で安心した生活が守られるわけではない。恐喝もどれほど続くのか?わからないのでは、精神的に参ってしまうわけだ。ましてや大人は我慢ができるかもしれないが、何の知識もない子供たちにまで、不安な精神状態に陥ってしまう。

大なり小なり、北朝鮮がやっていることは、日ごろの人間関係の出来事にまったく変わりはないわけだ。当然、問題解決には、友人知人(アメリカなどの同盟国)にも近隣地域(韓国やアジアの諸外国)にも相談しながら、できるだけ問題が大きくならないように、努めるべきだろう。

安倍総理や政府自民党が行っていることも、極めて常識的な対応をしているわけで、その中での政治の基本的な問題としての、自衛隊の整備や憲法改正の議論などが、行われているわけだ。
そして北朝鮮などは、あまりにも「非常識」な国家なのだということ、そして日本はそのあまりにも「非常識」な国家・北朝鮮という国が、地政学的に近い隣の国家が存在するという事実を再認識しなければならない。

ホントに困ったもんだ。日本にいる平和主義の人々にも、現実を顧みてほしいと思う。

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