市長とのタウンミーティング

今日は、午後から、市長とのタウンミーティング(茎崎地区)に参加しました。私自身、はじめての参加でした。市民の方もここぞとばかりに、色々な要望、提案、意見を述べて、それに対して、五十嵐市長も丁寧に答えてましたね。前の市原市長の時も、やってましたが、市長になると、多くの意見を聞いていかなければならないわけで、大変だなあ!という印象が一番でした。

最後の茎崎区長会長の小原さんの質問が面白かったですね。茎崎の印象とは??

桜地区の時は、告別式があって参加できなかったので、多くの市民の方の意見を聞けて、
勉強になりました。

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国光あやの後援会発会式に参加しました。

本日は、国光あやの後援会の発会式に地元の市議会議員として、参加させていただきました。

「憲法改正勢力が3分の2以上が占める現在の国会状況。憲法改正の議論をきちんとしてほしい。」。
「消費増税は反対です。」

全く、与党内野党の発言をしてしましました。しかしながら、本当に思っていることです。国光代議士。よろしく。

憲法改正すれば、他の時代錯誤になってしまっている民法や商法やそれ以外のたくさんの法律も、大きく見直しがされるきっかけになるわけで、自民党の党是は「専守防衛」と「自主憲法制定」です。これを忘れることなく、改憲議論を活発に行ってほしい。消費増税については、消費減少になり返って、税収が落ち込むことが懸念されます。景気後退になれば、元も子もありませんね。ぜひ、国光代議士に意見として繁栄してほしいものです。

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3月議会の決議についての再アップ

6月15日 つくば市が「SDGs未来都市」に選定されました。内閣府の発表を受けて、3月議会で決議した時のSNSのコメントを再アップします。
もともと決議においても、市長側からの強い要請があったことは事実であります。しかしながら、私どもの会派「自民つくばクラブ・新しい風」でも、今回の決議に関して、議論をして、決議文を取りまとめたものであります。ぜひ、再度、以下の内容をご参照ください。また、ご意見もいただければと思います。(かなりの長文ですので、ご理解ください。悪しからず!)

3月議会閉会。SGDs の決議について
投稿日時: 2018年3月17日 投稿者: 地域に活力を!!つくばに底力を!!つくば市議会議員五頭やすまさ
つくば市政にSDGs(持続可能な開発目標)の理念を反映するための
取組を求める決議

 2000年9月にニューヨークで開催された国連ミレニアム・サミットにおいて「国連ミレニアム宣言」が採択され,この中で,世界の貧困などの撲滅を目標とし,ミレニアム開発目標(MDGs)(8つの目標)がまとめられた。その達成期限である2015年を迎えるにあたり,次の目標に関する議論の中で,「持続可能な開発目標」として2015年の9月の国連サミットにおいて全会一致で採択されたものが,SDGsである。ミレニアム開発目標は,主に発展途上国の貧困解消を目標としていたが,SDGsでは,発展途上国の貧困解消のためには,世界的な気候変動や海,水の問題など包括的な問題を解決することが大切であり,途上国だけでなく,先進国,民間企業,NGO,自治体,個人などすべての関係者が対象となる問題解消の枠組みを構築したことが特徴であると言える。SDGsは,法的拘束力はないものの,17の包括的な目標と169のターゲットがあり,その下に230の指標がある三層構造となっている。
 日本政府は,SDGs関連として,9億ドルの支援と30億ドルの取組,日本円にして合計約4,000億円を投資すると表明しており,これまでの取組を改めてSDGsの枠組みに整理するなど,その重要性を世界に明確に発言している。
 つくば市としてもSDGsに関する勉強会やフォーラムの開催を通して,SDGsの理念がつくば市の持続可能なまちのあり方と一致することを確認してきた。今後は,SDGsを活用し,包摂的な社会の実現や持続可能なまちづくりを進める人材の育成,科学技術を取り入れた課題解決等に関する取組を市民,議会,行政等が一丸となって行うことが必要である。これらのことから,つくば市には,今後,SDGsの理念をつくば市政に反映するための取組を進めることを求める。

以上決議する。

平成 30年 3月 16日
つくば市議会  提案者:五頭泰誠

捕捉説明

3月議会が閉会した。平成30年度予算を審議するこの3月議会では、五十嵐市長のSDGs(持続可能な開発目標)に対する取り組みについての熱意を強く感じた議会でもあった。
今回は、最終日にSDGsの決議を私が提案したわけだが、市長の「持続可能な開発の社会」についての捉え方は、貧困の問題に強く関心がある。議会でも、貧困者問題を解決したいという意気込みが顕著にみられる。議会での答弁でも、つくば市でも約1,000人の貧困者がいると答弁した。もっともこの貧困者は就学支援を受けている家庭やひとり親家族などが対象らしいが。これについては、先日、議会で答弁することの不可解さをSNSでも述べさせていただいた。心配な懸念もある。

私が捉える持続可能な開発の社会とは、少し説明したい。

持続可能な開発の社会は、実は、日本は最先端をいっていると考えている。これだけの少子高齢化社会で、しかも経済は発展させて皆保険制度も維持しつつ、社会保障制度も整備しながら、続けている。高齢化はさらに進行形で進んでおり、世界中で、どこの国もやってことのない社会の実現に挑戦し続けていると感じている。私事で恐縮ですが、丹羽雄哉代議士に従事していた時が、介護保険制度や後期高齢者医療保険などが始まった時期でしたので、そんな思いがあります。当時も法律制定ではかなりの批判を受けたが、現在では、介護保険制度また後期高齢者制度も20数年を経て、国民生活に定着しつつあり、介護保険なしでは、老後の生活設計を組み立てできないのが現状なのではないだろうか?あの時の批判を耐えても、法律制定に尽力した当時の政府与党及び内閣(小渕・森内閣?!)の決断は歴史的にも評価されるものではないだろうか?
話は少し反れたが、最近、TVで「Youは何しにニッポンへ」という番組では、普段何気なく行っている日本の生活習慣や文化、芸術の分野に、外国人が日本にやってきて憧れの夢を体験して、日本のすばらしさや感動を伝える番組だ。
日本のすばらしさを世界の人が認めているわけだが・・・。実は、現代の日本人がその素晴らしさに、一番気づいていないということが言えると思います。今回のSDGsの提案理由の大きな理由の中で、日本人が一番、大変なことをやっているのに、気づいていない。自負もない。誇りを感じてやっていないということにむしろ問題があるのではないか?と考えている。

ここに一つのデータを紹介しよう。日本経済新聞の20数年前からのデータで、新設法人8万社の存続率。1年後には、60%。10年後には、5%。10年続く会社は、20社に1社しかいなかった。最近のこの傾向は強く、日本の企業もどんどん生まれては消えている。最近は、意図的に会社を作っては潰しているが、これが本当の経営なのか?考えさせられる。持続可能な開発の経済活動とは何か?見直しが必要である。
一方で、他の文献が気になったのでそれもご紹介したい。2016年の韓国銀行が調査して発表したデータなのですが、2008年時点で、世界で200年以上の歴史を持つ老舗企業は、世界41か国で、5,586社。そのうちの3,146社(56%)は、日本の企業。次は、ドイツが837社。3位がオランダ222社、4位がフランス196。世界のアメリカは、14社。中国は9社。これをみると老舗企業大国の日本のすごさを感じます。
このデータによると世界最古の企業は、578年創業の金剛組という大阪の会社です。2番目は、山梨県の西山温泉の慶雲館という旅館。1500年以上も続いている企業が日本にあり、世界の超老舗企業の上位を日本が独占しているというわけです。
さらに解説は続いて、これらに共通していることは何か?と調べてみると、長寿企業に共通しているのは、『家訓』や『理念』がしっかりと受け継がれているということ。そして、後継者を育てることを大事にしてきたからこそ何代も続くことができたのです。1代の社長の平均在任期間は、28年間ということらしいです。
さきほどの日本経済新聞の会社の存続率の記事にも「これら多くの会社が続かなかった理由を精査すると、やはり『確固たる理念がなかった』というところに行き着きます。今後ますます、老舗企業の“持続可能な経営”の秘密を学ぶべき必要性が出てくると思います。
これは、3月の国会でも麻生太郎財務大臣が答弁している内容でもありました。

私がこの記事で感じたことは、SDGsで言われている「持続可能な開発」を実は、長年、我々日本人がやっていること、なのではないかと?考えたのです。それは、企業活動であり、行政機構であり、我々が、意外と当たり前のようにやっていることが、実は、他の国から見たら、ものすごくレベルの高い素晴らしい理念のもとにやって、持続可能な企業活動や行政運営などが、行われているのに、実は、日本人は、自分たち自ら、評価と再認識をしていないのではないかと考えたのであります。
今回、私が提案する最大の理由としては、国連がやっているから?日本の国の方針としても、始めたから?というわけではなくて、逆に、今回提案するSDGsの取り組みをすることは、つくば市の行政や企業や地域活動は、全国にも世界にも誇れる活動なんだ!ということをつくば市民、我々議会が、市民の皆さんに自ら、感じてもらうためにも必要なことではないかとかんがえたわけです。
 五十嵐市長のSDGsの考え方と私の考え方とは少し相違があるかもしれない。どちらにしても、絵にかいた餅であってはならない。現実的に実効性のある活動が必要だ。この辺を間違ってはならないとも考えています。

出典
bittercup.blog81.fc2.com
金剛組

http://www.kongogumi.co.jp/

総合建設およびこれに附帯関連する一切の業務。
社寺建築の設計・施工・文化財建造物の復元、修理等を特技とする。
大阪府大阪市天王寺区四天王寺一丁目14番29号
日本, 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目14−29

全館源泉掛け流しの宿 西山温泉 慶雲館

フロントページ


TEL:0556-48-2111

■客室数   37部屋
■収容客数  180名様
■大浴場   
展望台浴場(男・女)
展望野天風呂 / 渓流野天風呂 / 貸切野天風呂(家族風呂2)
山梨県南巨摩郡都早川町西山温泉
日本, 山梨県南巨摩郡

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つくば市が「SDGs未来都市」に選定されました。

つくば市が「SDGs未来都市」に選定されました。

<概要>
【背 景】
持続可能な開発目標( SD Gs )は、2015年9 月の国連サミットで採択された2030年
までの達成を目指す、国際社会全体の目標です。日本政府は、S DG sの実施に率先し
て取り組んでいくこととし、その中で、地方創生に資する地方公共団体におけるSD G
sの達成に向けた取組を推進していくため、SD Gs の理念に沿った基本的・総合的取
組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側面における
新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域を「S
DG s未来都市」( 全国29都市)として選定し、選定都市への各省庁の支援施策活用等の
助言や、国内外への成果の発信等を行い、総合的な支援を行うこととしています。

【S DG s未来都市として選定】
つくば市は「つくばS DG s未来都市先導プロジェクト」として提案を行った結果、
茨城県内唯一の「S D G s 未来都市」として選定されました。
今後、つくば市は、2020年度までの3 年間「S DG s未来都市」として、以下の持続
可能都市の実現に向けた先導事業「C I VI C事業」( 後出)をはじめとする取組みを全国に先駆けて推進します。

※ 資料( 提案書)については、庁舎2 階記者会室内各社ボックスに配布させて頂くほか、つくば市ホームページにも掲載します。
=「つくばS DG s 未来都市先導プロジェクト」の5 本の柱(C IV IC 事業) =
●こどもの未来(Child)
( こども貧困対策、持続可能な未来を実現する人材育成)
●包摂的な社会(Inclusive)
( 地域の強みの再発見と見守り機能の充実による地域間格差の解消)
●価値の創造と継承(Value)
( SD Gs×Society5.0による社会課題解決と新たな価値の創造)
●ユニバーサルインフラ(Infrastructure)
( 中心市街地の再生と市民の足の確保による魅力の創出)
●循環と環境保全( Circulate)
( 地域の活力を生み出す市民環境活動と地産地消の推進)
全4 枚( 本紙含む) 及び資料1部

市長コメント: 今回SDGs未来都市に選定されたことは、SDGsに関するつくば市のこれまでの取組と、つくば独自の資源を生かした提案の先導性が評価されたものと考えています。SDGsは必ずしも行政だけで達成できるものではありません。企業や研究機関、NPOや市民一人一人と連携し、持続可能なまちづくりを進めることで、私が掲げるヴィジョン「世界のあしたが見えるまち」を実現していきます。

6月15 日、首相官邸で選定証交付式が執り行われました。

【これまでのつくば市のSD Gs に関する主な取組】
平成30年2月19日:「つくばS DG sフォーラム」を開催し「持続可能都市ヴィジョン」
を公表
平成30年3月16日:「つくば市政にSD Gs (持続可能な開発目標) の理念を反映するための取組を求める決議」がつくば市議会において全会一致で採択

【関連W eb ページや検索キーワード】
内閣府SD Gs 未来都市関連ページ
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kankyo/index.html
つくば市記者会への情報提供資料ページ
http://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/kouhou/johoteikyo/1004646.html
問い合わせ先
担当部署 政策イノベーション部 企画経営課
担当( 職 氏名) 課長補佐 吉岡直人、 主任 杉田和也
通常連絡先 029-883-1297( 直通)
当日連絡先 029-883-1297( 直通)
e-mail pln121@city.tsukuba.lg.jp

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ケッパレ

国の政治も気になるな。

トランプさんと金正恩との会談は、日本にとってどんな影響を与えているだろう。

大事なことがいくつかある。拉致問題を抱える日本が北朝鮮に対して、絶対に譲れない要求がある。

①全ての拉致被害者の即時一括帰国。
②拉致に対する真相究明
③拉致実行犯の引き渡し

日本政府が求めている要求が以上だ。

今月号の月刊WILLでは、拉致被害者の家族会・救う会の会長の西岡 力会長(麗澤大学客員教授)寄稿では、以上の3つの日本政府の要求以外に、

④北朝鮮による被害者と家族に対しての補償

が、付け加えられている。

すべての要求はまだ現実的に先が見えないことばかりだが、それでも今までと違うのは、少なくともアメリカ政府の拉致問題の認識の違いが大きく違うことは確かだ。

実際に、トランプと金正恩との会談でも、確実に「拉致問題」を取り上げた事実は、今までにはない外交進展と言える。

そういう意味では、今後のアメリカと北朝鮮との交渉の行方はきわめて注視しなければならない。

また日朝首脳会談がどのような環境で行われるか?また実務者協議もどのように進むか?とても重要な展開になるだろう。

日本の立場は拉致被害者全員の即時帰国をあらゆる場面でも求めていかなければならないし、それと拉致問題が解決しない中での大きな経済支援はありえないわけで、安倍総理ももちろん、日朝首脳会談も、それを北朝鮮側が決断することが開催の条件だということを北朝鮮に伝え続けるしかないだろう。

絶対に妥協してはならないし、ブレてはならないところだと思う。引き続き日本は我慢強い外交姿勢を取る以外にないと思う。

核放棄の方法も、リビア方式を北朝鮮に確実に受け入れさせなければならないだろうし、ただでさえ、今回のトップ同士の会談がパフォーマンスと揶揄されているわけだから・・・。やはり重要なのは中身だ。

核放棄が本当の話になればいいがまだまだその確率はかなり低いだろうな。

ケッパレ安倍総理。

しかし国会でこういう大事な議論をして欲しいよの。野党さん、ケッパレ⁈

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今夜は

先程、TVを見ていたら、サッカーのワールドカップロシア大会が始まるらしい。
確か、新婚旅行にいった時に、サッカーの試合を見た記憶があったのだから、もう20年前にもなるんだなあと・・・。結婚してからも20年にもなるんだなあと。

時の流れの速さも感じる。

50歳にもなっちゃったし、残りもあまり時間がないんだなあとつくづく感じる。

いろいろ自分で考えていたことも、何も実現してないわけだから、もたもたしていられないことにあらためて強く思う。

今日は、合間に本屋に立ち寄った。先日の講演会の講師の藤井 聡教授の著書『プライマリーバランス亡国論』を購入した。第1章は「プライマリーバランス」とはなんぞや?

またアルゼンチンとギリシアのデフォルトの解説も非常に興味深い。当たり前といえば当たり前の話だが?

財政を健全化すると必ずしも国民生活が豊かになるとは限らないという論点も目から鱗だ。

少しじっくりと読破してみよう。

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50歳

昨日から、誕生日のメッセージを数多くいただき誠にありがとうございます。

私自身の意識では、成長できない未熟者の感覚強く、50歳を迎えたことに、改めて驚きを感じているところです。

昨年は実父を亡くして、最近では親父の心境を思い浮かべ比較しながら、世の中の出来事を感じることがとても多い。

織田信長の敦盛の歌詞に謳われているいる様な儚さも感じますが、同時に「生」と「時」を与えられていることに、歓びを強く感じて、同時に感謝の念も巡ります。

つくばに住むようになり、市議会議員なんぞをしている自分の人生を振り返ると、これまた驚愕の奇跡でもあります。

我が家は朝支度の忙しさの中に、家族の声が飛び交う騒がさしさ。5人の子供達を観察しているだけで、日々、喜怒哀楽の舞台が絶えません。これもまた感謝と喜びです。

会社の人、市役所の職員方々、関係する政治家の方々、地元地域の方、そして後援会の方。また今日から再スタートの気持ちで、焦らず精進したいと思います。

政治スタイルは保守本流。この道はたぶん険しい道になりそうです。しかしながら、是非この道を引き続き歩いて行きたいです。
飽きずにお付き合い下さい。
今後ともよろしくお願いいたします。

(朝からやはり長文になってしまう反省)

五頭泰誠(ごとうやすまさ)

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共産党さんから反論が

SNSで、共産党さんから反論があったので、その反論。

共産党さんとは現状認識の前提が違うので、真っ向っから議論が対立するのですが、・・・。

基本的に安倍さんの評価の仕方が全く違うので、議論にもならないのですがね。

また私などが知り得る情報はマスコミで報道されませんね。例えば長年あまり意味のなかった日中韓サミットは、今回は共同声明に初めて「拉致」について記述が加えらています。中国側は強く難色を示して抵抗したようですが、最終的に中国側は了承しました。安倍総理と習近平の電話会談でも、拉致問題の早期解決に向けての協力を取り付けています。今までの歴代総理大臣がこのような外交をしてきたのでしょうか?安倍さんだからできたのではないかと思います。

トランプ大統領との金正恩との予定されている会談場所もトランプさんは、板門店で開催しようとしていた。しかし、安倍総理が「板門店では、北朝鮮のペースになる。シンガポールでは?」となって、結局、シンガポールに決まった。トランプとの安倍さんの連携は密になっています。

北朝鮮の対応が大きな緩和路線(対話路線)に流れていることに、日本の野党各党からは、「日本は蚊帳の外」という批判されることはまったく妥当ではありません。会談の流れなども日本が主導している事実は、まったく報道されていないわけです。

まして、今までの圧力をかけていたために、我慢をできなくなってきたのは、北朝鮮の方ですね。よほど経済制裁が効いている証拠です。

過去に比べても安倍外交は、着実に将棋の駒を動かしているといえる思います。

「文盲像を見る」という言葉があります。目が見えない僧が象の牙を触れば、「象は硬い生き物だ」と考えるでしょう。象の鼻を触れば、「象は柔らかく器用な生き物だ」と思うでしょう。しかしどちらも象の正確な情報を表現しているわけではありません。日本のマスコミも野党も未だに、ロクな調査や取材をしていません。偏った味方で評価をしているわけですね。

国民にも偏った情報しか知り得ないわけですから、国民も正確な冷静な判断ができないわけですね。

国会では、日本外交が非常に重要な局面にある状態なのに、モリカケばかりですね。

加計問題などは、むしろ新しい獣医学部を作らせたくない日本獣医師会が政治連盟を作って、石破さんや玉木、福山さんに働きかけて、100万円の政治献金を行なっている。献金をもらった議員も作らせないような質問を国会でしているわけで、岩盤規制を撤廃する側が批判されていますが、岩盤規制を守る側に金までがバラまかれていることは、どうして批判されないのでしょうか?まったく不合理極まりない。

前にはちょっとSNSでコメントしましたが、早くまともな議論を国会で展開して欲しいですね。特に野党の質問が悪すぎます。安倍総理の支持率が下がることを喜んでいるようですが、野党の支持率は、それ以下とは一体どういうことなのか?共産党、立憲民主党ほかの野党にも言いたいが、まともな質問をしていただきたいとおもいます。

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つれづれだ

久しぶりの徒然だ。

若い頃には、私も悩みごとが多かった。もちろん今も悩み事は多くある。真剣に考えると、たぶん眠れなくなるほどの悩みはあるが、歳を重ねて忘れる知恵を身につけたのかもしれない。またはうさを晴らす方法を見つけたのかもしれないが、何も考えずにボーッとすることができる時間を作れるようになったのは人間として成長したのかもしれない。

一方で我が家の思春期は悩み事ピークにいたっているようだ。悩んで悩んで悩み抜いて、決断してほしいものだ。考えて考えて決断してほしいものだ。苦しければ苦しいほど人間的には成長できるからだ。親父としてはあまり声はかけないがそんな気持ちだ。

我が家の思春期を見ていると、若い頃の自分を見ているようだ。思い出すと懐かしくもあるし、恥ずかしくもあり、後悔も感じる。やり直せればいいがこれだけはやり直しがきかないだけに、難しいものだ。。

さて、6月議会が始まる。補正予算があり、これといって大きな懸案事項が無いような印象だ。しかし、個人的にはいろいろ思うところがある。五十嵐市長になってから、早いもので2年目だ。前市長の総合運動公園整備計画の住民投票から白紙撤回になって、その結果を経て、今の市長が誕生したともいえよう。

2年目をむかえてそろそろ必要な陸上競技場整備やアリーナ体育館などの整備計画の話を提案してもいいのではないかと個人的には思っている。
サウンデング調査の結果もすでに出るだろうし、執行部の考え方を表明してもいい時期に来ているのではないかと思う。どちらしてもそろそろだろう。

ちょっと話を変える。国政のこと。数日前に東京の自民党本部に行ってきて、いろいろな話を聞いてきた。北朝鮮とトランプ大統領の会談が注目されているが、今回の交渉により中距離弾道ミサイルは撤去しているが、ノドンミサイルは約300基、スカッドミサイルは800基、トータルで1,100基のミサイルは未だに配備されたままだ。その銃口は今だに日本に向けられているわけだ。そんな事実を多くの国民は知らない。

野党の質問内容は1,100基のミサイルの銃口が日本に向けられていることにどのように対応すべきなのかの議論は皆無のままで、野党の国会議員として質問すべき重要課題を蔑ろにして、国会での主要な論戦はモリカケそばの話ばかりだ。マスコミも報道の信義を忘れて、低俗な報道ばかり。

米朝会談が行われるが、安倍総理とトランプ大統領が続けてきた圧力外交の成果だ。独裁者の金正恩の方から、トランプ大統領へ面会を申し込んだことに重要な意味がある。そんな安倍総理の評価を日本のマスコミはほとんど報道しない。

久しぶりに自民党本部に行くと、それなりのいい話を聞ける。いい話というより、深みのある話だ。勉強するためにも、定期的に赴こう。自民党本部へ。

以上、久しぶりの徒然だ。

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