災害に強いまちづくり災害ネットワークの構築 人にやさしい福祉、安心の地域医療の充実 心豊かな人づくり道徳教育の推進

庚申様

昨夜は、吉瀬のお庚申様。今でも続く吉瀬の伝統行事でもあります。
「庚申講」と呼ばれる地域行事ですが・・・。

この行事は、年に1回(昔は年に何回もあったらしい?) 各家 持ち廻りで「講」を行ないます。
昔は、どの地区でも「庚申講」があったそうですが、今では廃れてしまって・・・やっている地区は少ないそうです・・・

まぁ・・・内容は、お酒を飲んで「今年は米、取れたかぁ~?」と、かっ騒ぐだけなんですけどね~ ♪
昨年から、10家ほどで、開催することになりまして、今回は、次回からの順番決めをくじ引きで・・・。

※庚申様とは・・・
庚申信仰という中国に伝わる古い信仰から作られたのです。
その信仰によると,60日に一度めぐってくる庚申(かのえさる)の日の夜,人が眠っているすきに,身体の中にいる三尸(さんし)という虫が天にのぼって,天帝にその人の罪を告げるので,命が縮められてしまうといわれていました。そのため,人々は庚申の日は眠らないようにみんなで集まり,飲み食いしながら夜中眠らないようにしたのです。
こうした集まりは庚申講(こうしんこう)と呼ばれました。
庚申様は農業の神様としても信仰されており,庚申講では農作業の順調や豊作(ほうさく)をみんなで祈願(きがん)しました。

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灯油ストーブ

かなり寒くなるということで、小さな私の部屋用の灯油ストーブを購入しました。

レトロ調がグッドです。

寒くなるとのことで、小さめの灯油ストーブを購入しました。ソロキャンプでも⛺️使えそうです。ランタンタイプのレインボーストーブ(トヨトミ)

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義理と人情とやせ我慢

久しぶりの日曜のTVを見ると、衆議院選挙の結果についてのあれやこれやが、報道されている。主な内容は、惨敗した希望の党の小池さんの責任論や小池さんについていって当選及び落選した方々からの小池さんに対する批判が主な内容らしい。

正直見苦しい。小池さんを批判するマスコミもマスコミ。特に今朝のサンデーモーニングTBS番組は、今まであれだけ安倍総理や与党の自民党に対する批判の偏重報道はどこへいったのやら?今度は小池さんと希望の党への批判報道に報道姿勢も驚くほど変わったらしい。このほうが視聴率を稼げるのだろうか?

小池さんの責任を問う比例代表で当選した議員も言い訳が見苦しい。小池さんに頼って希望で選挙を戦ったくせに、自分のことは棚に上げて、小池さんの責任を声高に上げる神経は武士道精神に反する。卑怯者のそしりは免れない。
選挙期間中も小池さんの逆風が吹くと、小池批判を平然とSNSなどでアップしていたようだが、全く政治家の資質として失格だ。だから小選挙区で落選した意味がわからないのだろう。比例で当選した結果は、小池さんのおかげだろう。感謝の言葉もないのは、不道徳者。18歳以上の若者にこんな政治の様相を説明するにも心苦しくなる。教育にも悪影響を与える。こんな醜態をTVで流すことが如何に教育に悪いことか?憤慨して番組を見てしまった。自民党の中に安倍総理に対する批判はあっても、選挙では、安倍総理を批判して戦う自民党の候補者はいなかった。これが自民党と野党の違いなのではないだろうか?

義理と人情とやせ我慢が浮世渡世の政治家家業の心構えだ。政治家とはリーダー。指導者。だから民主主義の形として多くの支持を得て、選ばれるはずだ。小池を批判する希望の党の(特に比例で上がった)議員は、ことごとくリーダーの資質を欠いている。語ることは、言い訳ばかり。理屈や理論で語るものではない。道徳的に卑怯者だ。ダメなものはだめだ。排除の言葉を小池さんは述べたが、基本は国防の基本理念だ。安保法制などの国防の基本理念が全く違う方が希望の党の当選した議員にまだ多くいるだろう。この方々をさらに排除したほうがいいのではないかと思う。そうしなければ希望の党の基本理念は全く無意味なものになっていくのではないだろうか?逆に、その方々は自ら、立憲民主党へでも移動されたらいいのに????

前原さんのことも批判する方も多くあるようだったが、選挙の結果は確かに、野党側から見れば多くの責任を前原さんに与えるのだろう。しかしまた違った見方を見れば、希望の党も、立憲民主党にしても、基本的に政治理念がハッキリと別れた。そしてその各々の政治理念の勢力を今後、粛々と増やして党勢拡大に精進していけばいいのではないかと思った。そういう意味では、前原さんの行動は、国政に一つの大きな問題提起を投げかけたのではないか?と思った。それは評価してもいいのではないか?と思いました。
私は市議会議員だから、あまり国政を語るなと怒られることがよくわるのですが?でもさすがに心配です。今回は、高校3年生の長女も、受験勉強の最中に、初めて一緒に投票所へ行きました。娘からも今回の選挙や今の政局について、いろいろ私も聞かれました。説明するに本当に苦しくなります。

如何に政治が教育に大きな影響を与えるか?つくづく感じた日曜の朝でした。

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八ッ場ダム 視察研修。

先日は、社団法人つくば市産業育成協議会の理事メンバーで、八ッ場ダムの視察研修を行いました。ダム工事の現場はなかなか見れない。ガイドさんは、地元の元議員さんでした。民主党時代の脱ダムにより、大変な環境に追い込まれました。地元でしか聞けない話なども聞くことができました。
政治がいい加減だと、国民が大変な目に合う。勉強になりました。

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衆議院選挙を終えて

ようやく衆議院選挙が終わりました。
急な解散からあっという間の選挙でした。私が支援する国光あやの候補は、丹羽雄哉元代議士の後継者とはいえ、やはり知名度が無いだけに、厳しい選挙になりましたね。

選挙の告示前までに、事務所のサポートのお手伝いをしておりましたが、何せ、19年ぶりの衆議院選挙で、さすがにあたふたしましたね。スタッフの人にもずいぶんご迷惑をおかけしました。またお手伝いをお願いした方々には、段取りが悪かったので、これまたご迷惑をおかけしました。心よりお詫びと感謝を申し上げます。

印象的だったのは、安倍総理の応援街頭。やはり総理となると警備体制に万全を期することになるので、自民党本部と県警本部との事前協議には大変な気を使いました。警察関係者や自民党本部また、国光あやのの後援者の方々に、感謝申し上げます。

公示日からは、3日間は、つくば市の決算特別委員会という公務があったので、前半戦は、ほぼ選挙活動はお休み。後半は、徹底したゲリラ戦でしたね。

2月に国光候補が出馬表明をしてから、インターネット選挙としてSNSなどを活用しました。Facebook では、『挑戦です!国光あやのFacebookで応援する公式グループです。』を立ち上げまして、勝手ながら、色々な人にグループの勧誘をさせていただきました。ご迷惑をおかけした方もいたかもしれませんが、ご理解とお許しをいただければと思います。

ネット選挙が果たして効果があったのか?どうか?これは、まだまだ検証しなければなりませんね。しかしながら、少しだけでも、そして確実に知名度がない「国光あやの」を広く有権者の方に、お知らせすることはできたと思います。
選挙全般はやはり『国光あやの』の努力ももちろんですね。その結果が出たと思います。

しかしながら、もちろん初めての国政選挙を体験して、反省点も多くあるでしょう。今度は、現職の代議士ですので、時間をかけて、しっかりとした後援会そしきを作るべきです。
とにもかくにも、終わってよかった。当選してよかったです。

私も今度の選挙を通じて、また糧になったことも多くありました。今度とも国光あやのをよろしくお願いいたします。

私も、あきずにご指導いただければと思います。本当にありがとうございました。

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議論を逃げてきた政治家ばかり

おはようございます。

野党分裂の形が大枠で決まってきたようだ。希望の党は小池さん頼み。立憲民主党は、憲法改正などは全否定することを訴えているのに、「立憲」の言葉を入れることに笑ってしまった。その他、・・・。

自民党と公明党は、選挙で当選するために、集合離散している様子を批判するだろう。

本日は、安倍総理がつくば市に来る。どんな話をするのか?ぜひ、注目して聞いてみたい。

こんなニュースを見ていると、日本の今までの国会議員の先生方が、いかに、現実的な議論を逃げてきたか?よくわかる。そのきっかけが安倍さんの強硬解散とも言えるだろうし、また前原民進党代表のある意味トンデモ決断によって、このような集合離散しているわけだが、小池さんの踏み絵の材料は、「安全保障」と「憲法改正」。まさに、日本の現実的な危機のために、しっかりと決断しなければならないテーマだ。

北朝鮮のミサイル発射、核開発により、日本の防衛体制を早急に整備することに、現実的な決断をしなければならない。アメリカとの関係をどのように維持していくのか?中国とロシアの外交対応をどうするのか?迅速な機動力のある対応と決断が日本の政治家に必要なのだと思う。

一般国民は、どのような防衛体制をしなければならないのか?その専門的な知見はしらない。自分の生活で手一杯なのだから、それを代表して議員を選んでいるわけだから、その関連の議論は、選挙で選ばれた政治家の方が、しっかりやっていただかなければならない。現実は、この喫緊の課題を早急に議論して決断しなければならないのに、今まで、すべて先送りしてきたのが、日本の国会議員の有様だったんだと、正直なところだと思う。

先送りして議論を逃げてきたために、「今、そこにある危機」に対応できない政治家ばかりが日本の国会議員だったということが、今回の政治劇を見ているとよくわかる。

今回の政治劇に右往左往している政治家、滅茶苦茶な行動をしている政治家は、すべて議論を先延ばししてきた張本人だ。そのように思える。

野党ばかりも言えない。与党の中にも議論を先延ばし、逃げてきた政治家は多くいる。与野党問わず、しっかりとした現実的な課題やテーマに対して、議論を先延ばしすることなく、逃げないで、議論を続けてほしい。そして決断してほしい。

そんな政治家を今回の衆議院の選挙で選ぼうではないか?!
今朝のニュースを見ていて、そんな感想を持ちました。

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消費税について

消費税について


安倍総理の解散のコメントの中に、消費税の使い道について変更することを表明した。
これについては、厚生族の議員からは、不満が続出している。今回で、引退を表明した丹羽雄哉元厚生大臣のコメントが報道された。

なぜ丹羽雄哉さんが怒っているのか?


もともと消費税10%は約5兆円程度。内訳は、社会保障に1兆円程度。もともと3党合意に基づく消費増税分の約4兆円は国債の返済にあてて、財政健全化を図る予定だった。安倍総理は、その使途の変更をこの選挙で突然打ち出した。国債返済にあてる4兆円の内の2兆円を子育て支援や教育の無償化に使い道を変更するというものだ。当然、プライマーバランスの黒字化の達成目標も明言をさけてしまった。


丹羽雄哉さんが、怒っているのは、自民党の中の党内議論が何もなされていなかったことに、不快感を示している。どうやら医療や福祉などの厚生関係の自民党の議員さんからは、だいぶ不満が続出しているようだ。

消費税については、安倍総理は、少し手続きとしては、強引だったのかとの印象は避けては通れない。急な解散の決断をしたためだろう。私の勝手な推測だが、安倍さんは、本当は増税すべきではない?!と考えているのではないだろうか?しかしなかなかそうは言えないがために、使い道の変更ということを言い出したのではないかと?考えます。

丹羽雄哉さんのコメントも印象的だった。「国民が将来に対して不安だから、消費税の増税について、理解し始めた。そのムードをぶち壊してしまわないか?とても心配だ。」と。

長きにわたりこの難しい医療福祉の分野を携わって仕事をしてきた人の発言だ。とてもよく理解できる。

私自身は、個人的には、消費増税自体が大反対だ。景気回復の腰折れになってしまうのは、間違いない。先の5%から8%になった時に、すでに実証されていて、アベノミクス効果をさらに加速させる方向は間違っていないだけに、自民党の明示された消費税に対する政策は残念だ。ブレーキとアクセルを同時に踏んでしまっては、せっかく快適に走れる車でも故障するに決まっている。何も良いことはないはずなのに???

あくまでも増税は、景気が回復した時。そしてバブル気味になるくらいになったら、増税したらいいのに?景気が回復すれば、今の税率でも税収は増えるのだから・・・。
消費税についてはホントに自民党には不満があります。

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「各論」ではなく「総論」で選択を!

先日、選挙の準備に追われている。今回の総選挙の大義やら何やら、報道ではいろいろ言われているが、国民は何を基準に何を選択すればいいのだろうか?私もいつも考えさせられる。

 例えば、私は経済政策では、2年後の消費増税8%から10%にすることは、大反対だ。

経済を好景気に持っていくには、地方経済までその恩恵を受けるくらいまでは、増税はしてはならないと思っている。都市部や人口増の特別な地域を除けば、地方経済は引き続き消費高齢化と人口減少により、景気回復基調は、余程の大胆な金融政策や財政出動がなければならないと考える。また、地方自治体の財政状況は、これまた深刻だ。つくば市のような人口増加現象が続く地域は、極めて稀な地域だ。地方のことは地方で決めてと維新の会などは提唱されるが、豊富な人材がいる東京や大阪などは、問題ないが、逆に言えば地方ほど人材不足で、そのアイデアや発想転換といっても、今、現状を維持することに必死で手一杯というところだろう。

 また憲法改正は言わずもがな。外交も防衛も専守防衛で、自衛隊は軍隊との位置づけを憲法でもしっかりと明記すべきだ。
 他にもいろいろな分野での思いはある。自民党は憲法改正を掲げるが?消費増税は予定通りのようだ。使い道の変更もまた別な次元の議論として不満が続出しているらしいが。(ちなみに、引退をした丹羽雄哉さんは、この消費増税の使い道の変更については、かなりの不満をぶちまけている)

また一方で、維新の会は、消費増税では反対で、私の考えと全く一致している。

 もちろん私は今回も自民党を支持するし、維新の会を支持するわけではないが?各論を一つ一つ取り上げてみれば、私の考えと、自民党の政策がすべて一致しているわけではない。

 それでは、なぜ自民党支持なのか?と問われれば、総合的にみて、やはり自民党を支持することになる。
 
国民の皆さんは、日々の生活に手一杯で、自分の生活に直結する「各論」の分野で、いろいろな考えを持たれるし、その各論は関心が強い。
 例えば、介護の家族を持っている人は、介護についての意見がある。子育て世代であれば教育などが一番の関心分野だろう。私も5人の子供を持つ親。だから各論で判断すれば、子育て政策を強く訴えている政党を支持したいとも思う。例えば公明党などは、そうかもしれない。

もちろん今回の選挙も国民の皆さんは、直にその「各論」の自分の生活に一番関心が強いことで、選挙の投票行動を決めていると思うが?同時に、「各論」ばかりではなく、他の「各論」を通じての「総論」を考えて投票する人も、少なくはないだろう。

 国民の皆さんは、普段は自分のことばかり優先で考えるが、選挙を通じて、他の分野のことも改めて見つめなおす機会を、選挙によって与えられているともいえる。
 ここに選挙の大きな意義も生まれる。自分のことばかりでを考えるのではなくて、周りの人間、地域の人間、そして日本のみんなのことを改めて考えてみる。そんな考える機会を選挙で与えられているわけだ。
 「各論」で投票行動を選択することは何も悪いことではないが、全体や他人のことも考えてみて、「総論」でかんがえてみて、投票行動を取ることも、とても大事なことだと思います。

 立候補予定者は、ただ単に、自分が選挙で当選することを優先して、国民の皆さんに、迎合する発言ばかりをする傾向があるが、ぜひ「各論」ではなくて「総論」で考えて、選挙で選択してほしいと訴えることも重要な立候補者としての義務先行なのではないかと思います。

 そんな候補者を私は応援したいと思います。昔、栃木県の代議士のミッチーこと渡辺美智雄さんの基調講演を聴いたことがあった。とても魅力的な代議士さんだった印象があります。渡辺美智雄さんの好きな言葉は、「民意迎合ではなく、公益重視を!」。その意味をとても面白くユーモアを交えながら話していたことを思い出します。

今回の選挙の意味を考えてみました。

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