つくば市一般廃棄物減量等推進審議会

昨日は、つくば市一般廃棄物減量等推進審議会に初参加。

つくば市の一般廃棄物処理基本計画は、10年計画で、今年は改訂の年に当たる。

来年からの10年計画をどのような計画にするのか?五十嵐市長からこの審議会に答申を求められている。審議会委員は市内の様々な多種多様な立場の方に委員になってもらい、意見を集約する役割を担っている重要な審議会とも言える。

特に廃プラの分別などの現状、廃棄物減量化の現状と課題。計画の目標値をどのように設定するのか?議論はかなりアクティブな展開だった。

私は議員だから、議会で多く意見を言える立場なので、他の審議会委員の意見をできるだけ聞いて心がけていたが、最終処分場についてだけは、意見を述べさせていただきました。

つくば市は自前の最終処分場は保有していないのが現状だ。下妻市にある民間の最終処分場に、焼却灰などを出している。しかしその民間の最終処分場のうけいれ可能な容量も、後5年程で満たされてしまう。

つくば市が最終処分場をこれから6年後以降、どのような計画にするのか?一般廃棄物基本計画の改訂の年を迎えるのに、議論しないわけにはいかないだろう?

他の最終処分場を探すのか?それはどこにまたは、どのように確保するのか?自前の最終処分場を建設するのか?議論が必要だ。

もちろん議会においても議論されるべき重要案件なのは言うまでもない。

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