求人募集

求人募集

当社、五頭産業(株)は、現在、求人を募集しております。

建設業の営業および施工管理技術者など。

販路拡大のために人員を増やしたい。

経験者ももちろん未経験者も。

是非、お問い合わせください。

また、女性フタッフ。事務スタッフ。経理、事務。Word、Excelなどをデスクワーク長けている方。

募集しております。

是非、お問い合わせください。

連絡先、五頭産業株式会社 029-957-2533
担当・五頭

携帯電話でもかまいません。090-9725-4844

よろしくお願いいたします。

五頭産業(株)

主な業務内容

建設業・交通安全施設業・ビルメンテナンス業・清掃業
・土木工事・公共サイン設計調査・塗装工事・道路区画線・道路標識設置工・舗装工

社 名
五頭産業株式会社

本 社
〒305-0021
茨城県つくば市古来(ふるく)1451-4五頭ビル1F
連絡先
電話  029-857-2533(代)
FAX  029-857-3632  E-mail gotoco@sea.plala.or.jp
設 立
昭和46年12月24日
資本金
10,000千円
建設業の許可
茨城県知事許可 (般-4)第12111号
建設業の種類
土木工事業 とび・土木工事業 石工事業 塗装工事業
鋼構造物工事業 舗装工事業 水道施設工事業
代表者
代表取締役  五頭章子
主要取引先
官公庁・内外大手企業・団体
取引銀行
常陽銀行 研究学園都市支店
関東つくば銀行 研究学園都市支店
茨城県信用組合  千束町支店

連 絡 先
電 話  :029-857-2533(代表)
F A X  :029-857-3632
E-mail :gotoco@sea.plala.or.jp

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某マスコミからの地方議員に対するアンケート

某マスコミから地方議員に対するアンケートが届いた。

下記に、私が回答したコメントを表記します。

つくば市の場合は、特に、中心地と周辺地域の格差が生じています。議員も同様に、中心部から出馬し当選する議員が多くなりました。中心部からは革新系が多くなったと感じます。対照的に周辺地域から出馬する方が減少しています。中心部は人口が増加して、周辺地域は人口減少で、議員の出馬する環境も周辺地域からの議員が減少している。衰退していると言っても表現としては間違っていないと思います。

議会の場では、中心部から選出の議員(革新系?)は、非常に勉強しているのは、事実です。議会での議論も中心部からの議員と周辺地域からの議員では、議論負けしている現実があると感じます。一方で、周辺地域からの議員は、元々のムラ社会的な根強いものから抜け出せない背景があって、議会の難しい議論展開は、革新系の議員に対抗できない議員が多く感じますね。そんなことも含んで、周辺地域の議員の議員活動の力強さに減衰を感じることが多いです。
しかしながら、革新系の議員は、権利主張が強すぎていざという時の公益性が高い政治的判断が適切にしているかと?疑問を呈する場合も多く感じます。

地方議会も権利尊重主義があまりにも台頭しすぎている傾向があり、義務先行説を訴える真摯な議論が、あまり展開されていないことに大きな危惧を感じています。

 つくば市の場合は、4年前に住民投票にも展開する大きな政治場面が起きました。住民投票を容認したのは、議会での多数決での判断でした。23 vs 3 で反対が少数。300億円にも上る懸案事項であったので、一部、しかたない結果なのかもしれませんが、軽々に、大衆迎合型の政治展開に至ったことに、私は、政治的な危険性を強く感じたシーンでありました。

議会では、300億の議案は反対多数で否決されていたわけで、その後に、再度、住民投票をする必要が本当にあったのか?大きな疑問でした。賛成した議員の考えにとても大きな疑問を感じました。

 議会制民主主義でいろいろな問題を解決できないこともありますが、それを直接民主主義で、解決するべきかどうか?甚だ疑問ですね。もともとは直接政治では真摯な政治結果が出せないから、間接政治が発展した歴史的な経緯があるのですが、最近特に、短絡的に直接政治を進めようとする政治傾向があるのは、とても危険に感じます。

 

以上。文責 五頭

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有権者の意見とは

近、40歳代~50歳代の方よりいろんな意見を聞く機会が多い。いわゆる現役世代だ。子育ても仕事も社会的にもバリバリ働いている世代。

共通の意見が、安倍総理に対する評価だ。

一つは、安倍さんの政権運営にあまり良い評価をしている人はいない。大半がそうだ。消費増税は特に批判が多い。10%に税率を引き上げると景気の腰折れになるからということで、細々な減税対策(?)を提示しているが、これが複雑でわかりにくい。(軽減税率の詳細を参照ください)。

要は、アクセルとブレーキをかけているわけだから、そんなことしていたら、エンジン本体が壊れると同じだ。だったら初めから10%の税率アップなどやらないほうがいいと思う。

これは公明党案なのだ。公明党の方には申し訳ないが、安倍総理も政権運営で憲法改正や他の分野で協力を得なければならないので、公明党にゴマをすっているわけだ。お笑い芸人の千鳥の言葉を借りれば「そんなことすな!」だ。

ちなみに私も消費増税は大反対です。

また私は、建設業界なので、特に感じるのだが、経済界の人手不足の対策として、外国人労働者の拡大政策がはじまるのだが、これは完全なる移民政策で基本的には大反対だ。確かに私の会社でも若い人に求人を求めても、辛いキツイ汚い業界だとほとんど問い合わせがないのが現状だ。日本人の若い方の就職に対する意識は、ワンクリックでできる仕事がこれだけ社会に拡大されているとどうしても、デスクワークの仕事を選択するだろう。だから特に身体に負担のかかる仕事は毛嫌いされる。しかも双方とも賃金(初任給など)はあまり変わらないのが現実だ。是非、この現状を打開するためには、建設業界などの手に職をつける分野や、身体的な負担がかかる作業者に対する賃金を大幅に上げて、ワンクリックでできるデスクワークの仕事との報酬の差別化を国が方向性を示す方がいいのではないだろうか?日本の国の公共インフラをはじめとする道路や建物、家をつくる仕事を日本人の若者が毛嫌いすれば、外国人の労働者に頼るしかないが、本当のそれが日本の国益になるのかどうか?真剣に考える必要がある。

いざ災害に遭遇した時に、その復旧に日本人自ら何もできなくなってしまうのではないだろうか?その時に、他の国に人々に頼らなければならない。

本当に深刻な問題ではないだろうか?医療や福祉の分野でも同じことが言える。建設業でも医療や福祉でも、世界で誇れるような技術を日本が保有している現状がある。短絡的な外国人労働者の拡大で問題解決を済ますわけにはいかないと考える。日本の技術やノウハウが簡単に他の国に流出していくわけだ。そしてそれがますます加速される懸念が大だ。それを安倍政権が押進めている印象が大きい。

先般の水道事業に対する民営化に関する法案が可決された。これなどもまさに日本の水の管理を海外の大手民間水道事業者に、任すことになる。世界の水道事業を営む大手水道事業者は、ほとんどが海外だ。だから日本の市町村の水道事業を民営化すれば、海外大手の会社に経営を任すことになる。そんなことをスタートさせるわけだから、日本の安全な水の供給管理を海外の人に任せる?その危険性は大きい。これも災害が起きたときに、水の確保に外国人に頼まなければならない。

安倍総理のやっていることは、結構、大きな危険性をはらんでいることがたくさんあると思う。なのに、現在、政府与党は、自民党の中は安倍一強が大勢。公明党は、少し世論迎合に傾きすぎで(医療や福祉を重視しているのが基本なのだろうが・・・)、あまりよくないと感じる。一方の野党は、どこの政治勢力も反対だけのとても頼りにならないクレーマー集団に成り下がっていている。まともな議論をすれば、いくらでも安倍政権を批判して追及することができるのに・・・・!

そしてこの現状に40~50代の現役世代は大きな不満がある。しかし、その不満をどこにも託すところがないので、結局、安倍政権または自公連立の与党を選択せざる負えない。そんなコメントがホントに多いのだ。多くの現役世代の意見を聞けば聞くほど感じる。

 

年頭より各地区で新年会などで、多くの地域の方の意見を聞く。与党の自民党の国会議員の方にも、ぜひ、国民が感じている本当の実感を寄り添って聞いてほしいと思う。今年は参議院選挙で選挙活動は始まっているが、今年の夏の選挙の大きなテーマは何なのか?じっくり腰を据えて検討して頂きたい。

 

個人的には、衆参同時選挙はあり得るのではないだろうか?その時は、消費増税を中止したらどうかと思う。それを国民に信を問うてはどうだろうか?国民は増税には反対しないだろう。もともと過去に消費税を増税すれば税収は減るのだから、マイナスではないはずで、なお、景気の腰折れにはならないだろうし、一番いいのではないだろうか?

 

地元のローカル話は、県会議員選挙が終わって、新年度の予算編成が始まるので、各地区の新年会などでは、つくば市の予算がどのようになるのかが?話題にもなる。地元の桜地区が多いので、中根金田台の開発の進捗状況がかなり進んできたが、その後の進み具合についての意見は多い。またクレオについてや陸上競技場についての質問も多い。五十嵐市長に対しての注文はかなり多いと感じる。

 

現在、今月の後半かもしくは2月の上旬に、会派の広報誌を作成して、市内に配布しようと検討している。現在、原稿チェック作業を行っているが、私共の最大会派の「自民つくばクラブ・新しい風」の中で展開されている議論をぜひ、市民の方にわかりやすくお知らせしたい。インターン生の学生さんたちの協力もいただいた。是非、ご期待いただければと思います。

最近の活動報告などをご紹介した。年頭の巷のよもやま話は、そんなあんなな会話をしている。少しでも様子がわかっていただければ幸いです。

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