増税について

消費税増税を延期することに、話題が出ています。

個人的には、今、やるべきか?疑問に思っています。私がこんなコメントをするものだから、3月のつくば市の議会では、共産党が『消費税増税の中止を求める意見書』を提出してました。私が意見書に賛成するかのように、上手い誘導していましたが、実際には、意見書には反対しました。

消費税は、景気が良く過熱気味な状態であれば、増税しても良いと考えます。しかも現在の安倍内閣が予定している案は、いわゆる公明党案です。複雑になり、国民にとって混乱が起きるので、反対ですね。公明党にゴマすっているわけです。アクセルとブレーキを同時に欠けていては、本体がおかしくなると思います。

景気動向を敏感に感じて適切に判断した方が良いと思っています。

まだまだ日本の景気は良くないのが実感ではないかな?第1に地方経済がもっと景況感で過熱気味な状態になれば上げて良いのではないかと思いますが、果たして今がそんな状態でしょうか?

もともと消費税増税は、当時、民主党の野田内閣が掲げて、衆議院議員の定数の改善とセットで、自民党と公明党で、3党合意されたもの。野田内閣は解散総選挙して、敗北。政権を奪還した自民党・安倍内閣が野田内閣の増税案を継承しているわけです。延期をしましたがね。

基本的にこれが正解な現状把握だと思います。

バラバラになった当時の民主党の方々が、増税反対の連呼で安倍批判をのうのうとしている姿は、まさに滑稽です。どのツラ下げてもの言いをしているのか?相変わらずの無責任な野党の国会議員には呆れます。

延期するにしてら、解散総選挙に打って出る。信を問う。良いのではないかと思います。

さて安倍晋三総理はどんな判断をするのでしょうかね?注目です。

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年の差なんて。政治家の評価とは。

この選挙結果に、つくづく感嘆す。相手は、35歳の音喜多候補。若手で、インターネットを駆使して、おそらく現代風の選挙をしたのだろう?!しかしながら、84歳の花川さんには、勝てなかった。若いからいい政治家なんて、勝手に印象付けてしまいがちな昨今だが、政治家の評価や信頼は、やはり違うんだなあとも思った。もう年齢が高齢だからといって、悪い政治家とも、勝手に印象付けられがちだが、これもまた空想だ。

政治家の信頼とは何か?とても感慨深く思いましたね。

負けた音喜多候補には、猛省しなければならないだろう。今までの彼の政治行動が有権者からは、どのように映っていたのか?

政治の信頼とは何なのか?政治家の評価とは何なのか??大儀とは何なのか?

自分もよく考えながら、行動しなければならないと。我が身に帰って猛省した気持ちになるくらいのショッキングな結果だと思いました。

https://www.yomiuri.co.jp/election/local/20190422-OYT1T50042/?fbclid=IwAR1qrrxEZ_7FnxefP6b1sA4FoV7sFmCOG0FJamGVK5zmQECW6IpHc2Zg3cA

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保護司に。

平成31年度 つくば地区保護司会 総会。

今年度から保護司の会員になりました。

社会の中で必要な支援を受けられず、再び犯罪や非行を重ねてしまう人たちがいます。犯罪や非行をした人の立ち直りを社会の中で見守り、地域のチカラで支えていく。これが「更生保護」考え方、活動です。

私も微力ながら尽力していきたいと思います。

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G20 茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合サポート事業

令和元年(2019 年)6月に「G20 貿易・デジタル経済大臣会合」がつくばで開催されることを機に、今後の地域におけるデータ利活用を推進するためのシンポジウムを行います。データ利活用とまちづくりを結びつけた、つくば市初のイベントとなります。
市民・企業・行政等の様々な目線から、SDGs未来都市であるつくば市としてできることを考えていきます。
どなたでも参加可能(参加費無料)です。
※本事業は「G20 茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合サポート事業」です。
日時:令和元年(2019年)5月17日(金)13:00~17:00
場所:つくばカピオホール(つくば市竹園1-10-1)
内容:・基調講演
筑波大学システム情報系社会工学域教授
/総務省地域情報化アドバイザーリーダー
川島宏一氏
・講演
内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室参事官吉田宏平氏
一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事関治之氏
・パネルプレゼンテーション・パネルディスカッション
テーマ:「データ利活用が拓くこれからの社会」
問合せ先
政策イノベーション部情報政策課
担当:係長家中賢作、主任金塚安伸
電話:029-883-1111(内線5971、5973)
Email:pln021@city.tsukuba.lg.jp
「デジタルシティTSUKUBA2019」
~データを活用した持続可能なまちづくりのために~
参加方法:5月16日(木)までに市HPから申込み
共催:つくば市、総務省
後援:茨城県、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
一般社団法人リンクデータ、情報処理推進機構
OSGeo財団日本支部
運営:朝日航洋株式会社
パネルプレゼンテーション、パネルディスカッション登壇者
総務省情報流通行政局地方情報化推進室長松田昇剛氏姫路市総務局情報政策室主幹原秀樹氏
一般財団法人日本情報経済社会推進協会常務理事坂下哲也氏宮崎県総合政策部統計調査課主幹落合謙次氏
一般社団法人リンクデータ代表理事下山紗代子氏朝日航洋株式会社営業企画部エバンジェリスト浅野和仁氏
市HPはこちら

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大型連休について

2019年度の大型連休(4月27日から5月6日の10日間)における市内診療体制及び公的救急サイト、相談電話窓口をお知らせします。
特に、連休中における医療機関等への負担軽減を図るため、公的救急サイト等の利用促進の周知について、ご協力をお願いします。
1.市内外来開院病院及び休日当番医
別紙のとおり
2.公的救急サイト、相談電話窓口
○茨城県救急医療情報システム(携帯サイト)
http://www.qq.pref.ibaraki.jp/kt/
○子ども救急電話相談♯8000受付時間:24時間365日
○おとな救急電話相談♯7119受付時間:24時間365日
3.(参考)救急対応病院
○筑波メディカルセンター029-851-3511
○筑波記念病院029-864-1212
○筑波学園病院029-836-1355
○いちはら病院029-864-0303
○筑波病院029-855-0777
○つくば双愛病院029-873-2511
○筑波中央病院029-867-1211
○筑波大学附属病院029-853-3900(代)
受診される場合は、事前に電話で確認のうえ受診してください。
大型連休における市内診療体制及び公的救急サイト、相談電話窓口の周知について
問合せ先
保健福祉部健康増進課
担当:課長補佐助川、主事草牧、保健師永井
電話:029-883-1111(内線1300)
Email:wef050@city.tsukuba.lg.jp

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原発視察

昨日は、東京電力福島第一原発へ視察に。

廃炉に向けての工程表や現在の作業内容、今後の計画について、説明を受けました。

廃炉に向けての費用は、賠償も含めると約22兆円。その内の16兆円は東京電力が支払うことになります。

まだ展望が見えない双葉町、富岡町の様子を見て、とても切なさを感じました。裏腹に、桜が満開の時期で、微かな希望を表現しているかのようで、印象的でしたね。

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教育環境の変化を感じた。

昨日は秀英高校の入学式に参加。4月1日から本部役員となるために、保護会までも参加して挨拶しました。

私学の高校も変革を強いられて入る。校長の話も教育に関する環境の変化の実情を父兄の皆さんに説明していた。とても印象的だった。

私の娘と息子の大学の入学式の時も、学長の挨拶は、日本が直面する少子高齢化に伴い、就職先の企業の新卒採用に求める人材像を語っていた。印象的だった

教育機関の環境は、確実に変化している。企業は、グローバル社会に対応できる優秀な人材を確保することに、社運の命運をかけている。日本の国内の人手不足も複合的な問題にもなっている。

大学も企業の期待に応えられる人材育成のために、必死だ。大学も生き残りを賭けて経営改善を迫られている。私の学生時代の大学とは違う。入学すれば卒業できる大学から、しっかり単位を取得しなければ、卒業できない大学のスタイルが定着している現状のようだ。

高校の経営内容もランクが高い大学に、如何に自校の学生を合格させられるかが、高校の評価に直結するからだ。

確実に進みつつ変化に、迅速に機動力に対応できる学校が生き残れる教育業界の現状を垣間見たように感じた。

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