行政視察 2日目 霧島市役所

行政視察2日目は、霧島市役所の議会。議会にタブレット端末を導入している先行事例を視察。

霧島市は鹿児島県のほぼ中央部に位置し、風光明媚は霧島連山を有し、南部に波静かな錦江湾に接する広大な平野部が配置されている。港からは雄大な桜島が見ることができる。人口は約13万人。「天孫降臨神話」では天照大神の命を受けた瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が高千穂峰から日本の建国神話とその歴史が始まったと伝えられています。瓊瓊杵尊を祀っている霧島神宮や鹿児島神宮はじめ、約9,500年前の縄文早期の遺跡、上野原遺跡など、日本の歩みと歴史を感じさせる霧島市であります。

もともとAVシステムの改修をきっかけに、タッチパネル式の制御装置の他に、55型の大型モニターの導入、そしてタブレット端末の導入により、議会運営についてのやり方などの説明を受けることができました。

議会運営委員長の阿多巳清(あたみきよ)議会運営委員長もお出迎えを頂き、また研修も自ら説明をしていただきました。

現在でも課題も多く、タブレットやコンピューターシステムの不具合が生じた場合、議事運営に支障をきたすこと。また、若手議員と年配議員との操作性の優越性などもあげられた。

各議員が持ち込んだデータ閲覧や、タブレットの自宅の持ち帰りなども、今後の展開も説明を受けました。

つくば市議会は、まだタブレット端末の導入はしておりませんが、議会運営の広報や情報公開性を市民に広めるためにも、今後、導入に向けての意見集約をすることができました。

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行政視察 1日目。鹿児島市グリーンファーム

会派「自民つくばクラブ・新しい風」の行政視察

第1日目。鹿児島市の観光農業公園(グリーンファーム)
鹿児島市は平成16年11月 周辺5町との合併。今回のグリーンファームも当時の合併特例債(約31億円)を使った。総事業費は約36億円。都市と農村の交流拠点として、農村地域の文化とふれあい、また農作業体験ができる農業公園を整備するに至った。施設の敷地面積は、約41.3ha。

農産物直売所、農園レストラン「だいだい」等の運営。多目的広場やキャンプ場なども整備されている。

滞在型市民農園は、年間22万円で最長3年間使用できる。年間を通じて様々なイベントを開催して多くの市民が利用している。28年度の利用者数は、約190,000万人におよぶ。

つくば市の北部地域の観光資源を生かして、何か活用できるかもしれません。

鹿児島へ来たので、地元の食材、黒豚の料理も食べさせたいただきました。

すぐ近くの「知覧平和記念館」にも寄らせていただきました。特攻隊の遺書を朗読すると涙が止まりませんでした。
先人たちに心よりの哀悼の意をささげました。


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