安倍総理からの手紙

こんばんは。本日は、帰宅したら、内閣総理大臣 安倍晋三(自民党総理総裁)から、自民党総裁選挙の立候補のご挨拶が届いていました。

自民党の総裁選挙は、安倍総理と石破茂氏の一騎打ちです

私は、安倍晋三さんに投票しようと思います。

理由は、言わずもがなです。今までの実績と引き続き日本国のかじ取りを、しっかりとやってもらいたいからです。石破さんについては、大変申し訳ないが、やはり安倍さんとは戦にならないと思います。

今の国会議員は、衆議院と参議院を合わせても3分の2以上の憲法改憲勢力が占めている。憲法改正の手続きは、憲法審査会が憲法改正原案(どの項目をどう変えるか?の条文案)を提出するところから始まる。提出には、衆議院は100人以上。参議院は50人以上の賛成署名が必要。この手続きを粛々と進めるべきです。

今の国会勢力は、憲法改正の国民投票を国会が発議する必要条件が整っているわけで、これは戦後初めての状態です。自民党の党是でもある専守防衛と自主憲法制定を考えると、安倍総理の訴える政治の基本理念は、自民党の結党精神を着実に実行に移し、結果を積み上げているわけで、この流れを止めることは、自民党としてもあり得ない話だと思います。石破さんが選挙のために、安倍総理を批判的にコメントしているが、全く説得力がないと感じます。

私は、地方自治体の議員だが、つくば市議会でも様々な条例などの採決に携わる。また国の法律などに関するものも多くある。他にも私たちが普段何気なく生活に関係している様々な法律群があるが、戦後70数年たって、その法律が現在の現状にそぐわない、または、現実とあまりにもかけ離れている法令などがたくさんあるわけで、そのおおもとの根本の憲法を改正する必要があると、私は強く感じている。

安倍総理になって、これまでタブーとしてきたものにチャレンジして、改革を断行してきた事実は大きな評価だと思う。特定機密保護法や安全保障関連法案などもそうだ。他にも・・・。民法や商法や公職選挙法など、まだまだ大きな改正をするべき法律はたくさんある。そのおおもとが憲法で、これを現在の日本の国のあり方にしっかりとコミットした日本国憲法の改正は必ずしなければならないと私は考えている。

今回の総裁選挙に勝つ候補者は、安倍さん以外にいない。天皇退位を来年に迎えて、しっかりと日本の歴史の転換期に憲法改正を成し遂げることを目標に、自民党が一丸となって力を結集してほしいと思います。

私は、自信をもって安倍総理を応援したいと思います。

皆様にもご理解をいただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

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