道路・公共交通体系及びTX沿線整備調査特別委員会

昨日の道路・公共交通体系及びTX沿線整備調査特別委員会での議論で、

3.TX沿線開発地区の平成30年度事業概要について

私の地元でもある中根・金田台の開発について、意見を述べさせていただいた。

添付の写真を参照していただけると理解できると思うのですが、まず中根・金田台土地区画整理事業(以下、中金)については、URでは平成30年度で事業100%完了予定になっています。

 

つくば市役所のイーアスから、北大通を経由して、中金まで、一直線に道路が供用される計画ですが、妻木交差点から中金までのつくば市の都市計画決定されている道路が、何も手付かずの状態を指摘させていただきました。

この妻木地区の横断する道路については、過去にも地元の議員が落選するなどの集落を二分する賛否の大議論が持ち上がったこと案件で、過去の経緯を踏まえると、あまりこの道路の議論を持ち上げない傾向があったように思います。

しかしながら、URの事業計画も平成30年度に完了の説明を受けると、この妻木の道路について、何も議論されないこと自体が問題とも考えます。

中金の開発の今後を展開予想すると、どうしてもこの道路が将来的にも供用できないと中金の開発も失敗に終わると私は考えるからです。

しかしながら、19年前に都市計画決定されている道路を何も事業執行すらしない行政の責任も大きいと感じるわけです。

今回の特別委員会でも、そろそろ私もこの妻木地区の道路についての私自身の意見として、賛否を明確にしていく必要があると考えてコメントさせていただきました。

皆様からの忌憚のないご意見も是非頂きたいと思います。

もちろん反対する方には、粘り強く理解を求めて丁寧に説明する必要があるでしょうね。交渉を着実に進めていくべきものと考えます。

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