視察先の朝を迎えて

3年前のFacebook私のコメントを見たら、イスラム国が日本人を相次いで殺害したニュースについてコメントしていた。当時は、湯川遥菜さんと後藤健二さんが殺害されたことに関しては、憤りを感じていた。

あれから早いもので3年を過ぎたんだ。

安倍総理になってから、日本の外交及び安全保障については、決して十分だとは、言えないが、しかしながら、確実に外交力を発揮し、しかも法整備なども粛々と実行を行っていると思う。

安倍総理を批判する各般の政治勢力の意見が多くあることは実際には理解できるが、政治は「結果」がすべてだと思う。歴代総理の中で、確実に結果を残していることに大いに評価すべきものだとも思うわけだ。

特定秘密保護法や安全保障関連法案など、長年のタブーとされてきた課題を逃げずに改革に取り組んできたことは事実なのだ。逆に野党などの通常ならば政権与党を攻める側の野党勢力は、「改革」勢力の本来の姿とは程遠く、安倍内閣の批判だけの論陣だけで単調な議論しかできなくて、自滅しているのが現状だ。逆に野党が改革や変化を否定して、安倍内閣が変化を実践している自民党が改革政党になっているようにも感じるわけだ。

確かに安倍内閣は長期政権が続いている。これに対するおごりや漫然な政治活動があってはならない。引き続き、タブーとされてきた案件に対して、国民の批判を受けてでも、改善しなければならない。

会派の行政視察中では、3月議会についての情報を共有したり、議会や執行部の政治運営に対して、会派としてどのような態度表明をするか?多くの議論をすることができた。特に先般1月に臨時議会で可決された「国民健康保険」などの関連案に対しては、つくば市議会の中でも各会派の考え方にかなりの相違があるために、難しい議会運営が求められるだろう。また、来年度の予算案も提案されるわけだ。おそらく一般会計と特別会計を合わせれば、約1500億円前後のつくば市の来年度予算になるだろう。つくば市は年々人口が増えていてつくば市の一般会計も予算規模が自然と拡大している。全国の他の地方自治体の中でも、非常に稀な成長期待度が大きい自治体なのだ。

イオン撤退に関連する駅前の空洞化や運動公園白紙撤回の土地をどのようにするのか?など多くの課題が山積するわけで、議論は尽きない。

さて、本日は行政視察3日目。朝は、希望に目覚めて、本日も他の地方の素晴らしい施策を吸収したいものである。

皆様が、それでは今日一日もご安全に!

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