期待したい

内閣改造が決まりつつある。地元の梶山弘志代議士も入閣らしい。なぜこんなにまで入閣できなかったのか?と思うくらいだが、茨城にとっては嬉しいことだ。素直に喜びたい。

野党が安倍内閣を倒すことを考えるのは一定の理解はするが、マスコミの安倍叩きは異常だ。本当に安倍内閣が倒れたらどのようなことになるか?事実を報道しないマスコミは猛省してもらいたいが・・・。そして国内問題ばかりを報道するが、外交や国際問題を含めると、もっと大切な事実を優先して報道してもらいたい。

今や日本の大問題は、外交だ。

日本が戦っている相手は、北朝鮮、中国、韓国などの国際社会の法を守らない不法国家との戦いなのだ。国際社会の中でも日本ほど法律を守ることを大切にしている国家はない。日本と不法国家の戦いが逼迫した状況にあることをマスコミが報道しないわけだから、悲しいものだ。

北朝鮮はミサイルの打ち放題で言わずもがな。中国は南シナ海に勝手に設定した境界線「九段線」、これも国連海洋法条約違反と裁定されているにも関わらず、法の支配を無視して、力の支配で強行に、海洋侵犯や人工島の滑走路整備を進めている。まさに法よりも力なのだ。

無法者を日本は相手にしているわけで、この現実的な対応のためには、どうしても日本国憲法を改正して国家の安全保障のあり方を変えていかなければならない。安倍内閣はそれを実行しようとしているわけだ。

安倍総理の祖父の岸信介が日米安保改定のときに、朝日新聞は厳しく非難した。岸首相の支持率も10%代に落ち込んだそうで、不支持率は58%だったそうだ。安保改定は成し遂げたが、岸首相は退陣をして倒れた。朝日新聞はさぞ満足だったろうと思う。しかしながら、戦後最も優れた政治家は誰かと問われると、多くの人が岸信介さんを挙げる。

マスコミのために国民が間違った選択をしては大変なことになる。その意味でも改造内閣には頑張ってもらいたいし、地元の郷里の梶山弘志代議士にも期待したいと思います。

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